23日、第3回シルクロード国際映画祭に出席した仏女優ソフィー・マルソーが、中華圏の映画監督や役者たちと積極的に仕事をしていきたいと語った。

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2016年9月23日、第3回シルクロード国際映画祭に出席した仏女優ソフィー・マルソーが、中華圏の映画監督や役者たちと積極的に仕事をしていきたいと語った。網易が伝えた。

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陝西省西安市で開催された第3回シルクロード国際映画祭では、「フランスのバラ」と呼ばれるソフィー・マルソーがプレゼンターとして登場。現地で中国メディアのインタビューに答えた。

今年50歳のソフィー・マルソーだが、無理なく年齢を重ね、ナチュラルな美しさが映画祭でも大きな話題となった。美の「秘けつ」について聞かれると、「特別なケアはしていないの」とコメント。「自分が老いていくのを見るのが好き。もし何か秘けつがあるとすれば、いつも好奇心旺盛なせいかしら。それが自分にパワーを与えているのかもしれない」と語っている。

一昨年には国営テレビの正月特番に出演し、「バラ色の人生」を披露するなど、中国の人々にとってなじみの深い国際スターの1人。中華圏の映画にとても興味があり、「今後チャンスがあれば、ぜひ一緒に仕事がしたい」と語っている。特に注目しているのは、映画監督ではウォン・カーウァイ(王家衛)やジョニー・トー(杜[王其]峰)、ジャ・ジャンクー(賈樟柯)、チャン・イーモウ(張芸謀)、ホウ・シャオシェン(侯孝賢)といった顔ぶれ。女優ではチャン・ツィイー(章子怡)、コン・リー(鞏俐)を挙げている。

特にチャン・ツィイーとは親しい関係で、一昨年フランスで開催された国際ロマンチック映画祭では、2人が寄り添って登場した。チャン・ツィイーについてソフィー・マルソーは、「私の中国の妹」と親しみを込めて語っている。(翻訳・編集/Mathilda)