20日、新浪体育は、世界記録を更新した日本の高齢アスリートについて伝えた。

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2016年9月20日、新浪体育は、世界記録を更新した日本の高齢アスリートについて伝えた。

19日に行われた陸上の全日本マスターズ選手権で、男子400メートルに出場した90歳の亀浜敏夫さんは1分33秒99をマーク。90〜94歳の部で自身が持つ世界記録を更新した。

中国では、日本でプロアマを問わず幅広い人々がスポーツを楽しんでいることに注目が集まっており、過去にはシニアのサッカーや少年サッカーのレベルの高さがネット上で話題になったこともある。

今回の亀浜さんの世界記録更新にも、「すごい!」「中学生はほとんど彼に勝てないだろうね」「高校の時、1キロ走で3分ちょっとならいい方だった。このじいさんはすごいな」「僕の方が全然遅いよ」「心臓強いなあ」「走るのが速いかどうかより、まずは90まで生きることを目指そう」など、驚きや称賛の声が集まっている。(翻訳・編集/北田)