東京都の「井の頭公園周辺」を舞台にした2016年9月18日放送の「モヤモヤさまぁ〜ず2」(テレビ東京系)。東京、大阪出身のウォッチャーコンビが、今回の番組で気になったところをそれぞれチェックする。

井の頭公園(flickrより、shibainuさん撮影)

今回のメインは、この秋に「モヤさま」を卒業する狩野恵里アナ。3年半続いた珍道中が終わるということで、東京人も大阪人もしみじみしている。

東京の視点→「今とレトロが共存している街」

今回は、狩野アナの最後の回ということで思い出作りで井の頭あたりを、いろいろブラブラ。狩野アナの弾き語りはこれまでの思い出を込めてピアノバーだった。昭和なレトロ感のあるお店。このあと、現代のロボットのコーナーもあったんだけど、今とレトロな風景が共存しているのが東京だなって思った。

前の大江さんも結婚を機に番組を卒業したから、狩野さんも結婚をしたことで卒業みたい。今後結婚式をする狩野アナの為に手作りのウエルカムボード作りをしたんだよね。器用な人なら簡単にできそうなボードでそれでも商売が成り立つのは人が多い東京ならではなんじゃないのかな。井の頭のあたりは、自然も多くて、穏やかな感じの思い出作りができたと思う。(ドンドンさん・東京出身)

大阪の目線→「いろいろできる場所」

今回は狩野さんを送り出す回って感じやったね。ウェルカムボード作らせたり、スタッフ全員と集合写真を撮ったり、好きな焼印を作ってオリジナルの升を作れたりとか。そういうことが、井の頭公園周辺で全部できちゃうというのがすごいなぁ。大阪でもひとまとめにここまでできる場所は、ありそうでないかもしれない。まぁ、井の頭公園周辺って行ったことないから距離感がわからないんやけど。

あとはウェディングドレスのお店や、いっそ結婚式場もあれば、完璧やね。最後の狩野さんがさまぁ〜ずからもらったメッセージ入り升を見て、大泣きしている姿はもらい泣きしたのに、ラストじゃないと知って、私も一瞬きょとんとしてしまったわ。(なかまなかまなーかーまーさん・大阪出身)

東京の視点×大阪の目線東京と大阪、2人のウォッチャーが、東西それぞれの目で同じテーマをウォッチ。
東京人の「視点」と大阪人の「目線」、あなたが共感できるのはどっち?