好きでもない女性と親しくする男性の心理5つ(Photo by karelnoppe/Fotolia)

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【恋愛コラム/モデルプレス】いつも良く話しかけてくれる彼。もしかして、私のこと好きなのかな!?と勘違いしそうになりますよね。でも、男性の中には好きでもない女性と親しくし、思わせぶりな態度を取ってしまう男性がいるんです。一体何を考えてそんな思わせぶりなことをするのでしょうか?今回はそんな好きでもない女性と親しくする男性の心理をご紹介します。

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♥異性に嫌われたくない


過去の恋愛での失敗談などから、“異性に嫌われたくない”心理が働いているかもしれません。

女性からひどいことをされたり、悪口を言われたりすると、「好きでもない相手でも嫌われたくないから…」と好意的に接してしまいます。

これは、思いやりにあふれている人や優しい人に多い特徴です。

相手を傷つけたくない、そして、自分も傷つけられたくない気持ちが強いからこそ、好きでもない女性にも平等に接しています。

嫌いとわかる態度を取ってしまったらひどいことをされるのでは…と恐れている部分があるからこその振る舞いですね。

♥女性として意識していない


交友関係が幅広く、女友達も多い男性によくあるのが、女性として意識していないパターンです。

そもそも恋愛対象の異性として見ていないからこそ、親しくでき、友達関係のように触れ合っています。

異性としての「好き」ではなく、同性にみせる友達としての「好き」なのです。

友達として仲良くしているだけなので、好きな人の前ではなかなか話せない内容だって話すことができます。

それは、友達関係になる特権ですね。

逆に、女性として意識されていない人は男性から好きな人にするような、アプローチらしい行動はされていないはずですよ。

♥ちやほやされたい


多くの男性からちやほやされてみたい、可愛がられたい気持ちってありますよね。

男性にも同じ気持ちがあり、不特定多数の異性からモテたい気持ちは女性と変わりません。

女性にちやほやされたいからこそ、好きでもない女性にも親しくしてしまうんですね。

そこから勘違いして付き合うことがあったとしても、特定の女性に対して好意ではないので、決して長続きはしないことでしょう。

好きな人に対しては絶対に他の女性とは違う態度や行動が表れるもの。

そこを見抜いてくださいね。

♥気兼ねなく、話しやすい


好きな人の前だと緊張してしまい、上手に話すことができませんよね。

男性も意中の女性を目の前にすると緊張したり、頭の中が真っ白になったりすることもあります。

しかし、恋愛対象外の女性には緊張もせず、気兼ねなくいろいろな話ができるのです。

女性として意識していない心理にも近いですが、気兼ねなく話しやすい相手だからこそ仲良くできるんですね。

特別、好きでもないけれど親しそうにしているのは、そんな心理が働いているかもしれませんよ。

♥社交辞令として


仕事の付き合い上、好きでもない異性とうまく付き合わなくてはいけないケースもあります。

会社の先輩や同僚はもちろんのこと、取引先に関しては相手に失礼のないように接していかなければなりませんよね。

意中の男性が街中で好きでもない女性と楽しそうに話をしていても、仕事の打ち合わせで仲良くしている場合もあります。

世の中、うまく生きていくためには「社交辞令」も大切なことなのです。

内心、嫌な気持ちであっても表情や態度には出さないように心がけているのでしょう。

誰しも、仕事上で嫌な人とうまく付き合わなければならない時があることを理解してくださいね。

いかがでしたか?

好きでもない女性と親しくする男性の心理には、さまざまなものがあります。

本当に嫌いな人でも時と場合によっては親しくしなければならないケースもあるのです。

自分の目線で判断せず、男性の立場・気持ちになって考えてみると本心が見えてくるのかもしれませんね。(modelpress編集部)