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以前、お札のかたちをしたお菓子「お札サブレ」を紹介したが、同様にお札がデザインされた「お札タオル」を発見した。こちらもお金が大好きな人に持ってこいのアイテムだ。

総販売元は、お札サブレと同じく鳳産業。国会、財務省、日本銀行、印刷局等の関係施設で主に見学者用に限定販売されているほか、同社ホームページで注文販売も受け付けている。

タオルは、「一万円」「五千円」「弐千円(表柄)」「弐千円(裏柄)」「千円」の4券種5種の図柄がある。価格は各700円。

タオル生産のメッカ・愛媛県今治市の四国ホームパイルが製造しており、素材には牛乳から生まれたタンパク性繊維「シノン」を採用。保湿性や吸水性などに優れた特性があるという。さらっとした感触で、使用後は透明感のあるすべすべした肌になるそう。さらに洗濯後は絹よりすぐ乾くとか。一見おもしろグッズだが、素材へのこだわりがすごい。

またこのほど、ミニサイズのハンカチタオル「ハンカチタオル」(画像柄、キャラ柄/各500円)も新作として登場した。画像柄のレイアウトが大胆!

家でひそかに持っているもいいが、外でさりげなく使うのもかっこいい。プレゼントにしてもよさそうだ。

※価格はすべて税込

(山口晴子)