本紙連載「インテリア閑話」筆者の本田榮二氏が代表を務めるインテリア文化研究所は、来年1月に第3回ドイツ3大インテリア見本市視察ツアー開催を予告していたが、今月28日から参加者募集を開始する。
 渡航期間は2017年1月11日(水)〜18日(水)の6泊8日で、本田代表は「今回の視察ツァーは5大特長を有し、内容充実度でも絶対的自信を持っている。1人でも多くの方の参加を希望する」と呼び掛けている。

 5特長の1点目は、テーマが異なる3つの見本市(ハイムテキスタイル、ドモテックス、Immケルン)を視察するのでトータルインテリアを学ぶ絶好のチャンス。ベテラン添乗員とは別に、フランクフルト在住で3か国語に堪能なオルブリッヒゆみ氏がフルアテンドする。
 2点目は、日本でも登場が予想されるフリースを学ぶため、北ドイツの壁紙産業の町オスナブルグにある壁紙用フリース世界No.1のテクノセル社を訪問し、工場見学と軽食を食べながらの懇親会を開催。
 3点目は、ドイツ観光の周遊コースから外れているため、普段訪れるチャンスの少ないベルリンを訪問し、ブランデンブルグ門やベルリンの壁などの歴史的建造物を視察。4点目は、世界のデザイン運動に多大な影響を及ぼした世界文化遺産バウハウスを視察。現代建築の4大巨匠のうち、ミース・ファンドル・ルーエとワルター・グロピウスの2人はバウハウス創設者であり教官。そして5点目は、インテリア視察ツァーとしては初めて「サッカーとビールの町」ドルトムントを訪れ、サッカースタジアムなど歴史的建造物を視察すること。

■第3回ドイツ3大インテリア見本市視察ツアーの概要
主催:インテリア文化研究所(本田榮二代表)
後援:一般社団法人日本インテリアファブリックス協会/壁装研究会
旅行取扱:(株)インセンティブ(大阪府知事登録旅行業1990号)
渡航期間:2017年1月11日(水)〜18日(水)の6泊8日
旅行費用:30万9000円(シングルルーム追加料金4万8000円)
航空会社:羽田発着のANAを予定
宿泊 :各都市とも市内中心部の4つ星ホテル以上を予定。
募集人員:30名 ※最少催行人員20名
締切:2016年11月7日(月)
担当:(株)インセンティブ 村松、橋本
申し込み・問い合せ先:
TEL:042-486-7972/FAX:042-486-7973(インテリア文化研究所)
携帯:090-2661-3105(本田榮二氏)
メール:e-honda@wine.ocn.ne.jp