23日、中国のポータルサイト・今日頭条が、韓国は漢字を廃止して後悔しているとする記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年9月23日、中国のポータルサイト・今日頭条が、韓国は漢字を廃止して後悔しているとする記事を掲載した。

韓国は歴史的に長く漢字を使用してきたが、数十年前から漢字廃止政策がとられるようになり、漢字は韓国社会からほとんど姿を消した。しかし、2018年までには小学校の教科書に漢字が併記されるようになるという。

記事は、韓国教育部の調査によれば、89.1%の親が漢字教育の復活を支持しており、公共の場所では漢字併記が増えていると指摘。韓国は漢字廃止を今になって後悔しているとした。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本でさえ漢字を廃止することはできなかったのに、韓国の自信はどこから来たんだろうな」
「自分の民族の歴史書はすべて漢字で書かれているから、漢字を学ばなければ自国の歴史書も読めない。本当に笑っちゃうな」

「漢字廃止は数年でできるし、漢字を忘れさせることは数十年でできる。でも廃止してから再び漢字が分かるようになるのには数百年かかるだろう」
「漢字なんて学ぶな。ハングル文字を支持しろ。もっと気概を持てよ」

「韓国は漢字を文化遺産に申請するのではないかととても心配だ」
「韓国人は漢字を学んではダメだ。そうでないと漢字まで韓国の発明にされてしまう」(翻訳・編集/山中)