手のひらサイズの本格派!しっかり明るい短焦点プロジェクター

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小型化が進むプロジェクター。持ち運べるサイズも登場し、どこでも映像投影ができるようになりました。

一方、とりわけビジネスシーンにおいては、小さくなったといってもしっかり明るさを確保し、見やすいプレゼンにしたいもの。リコーから登場したのは、小さいながらも明るいプロジェクター「RICOH PJ WXC1110」です。

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■わずか90cmの距離でも投影可能!

リコーの超小型プロジェクター「RICOH PJ WXC1110」は、手のひらに乗るほどの小ささながら、LED光源を採用したことで600lmもの明るさがあります。さらに、投影距離の短さにも注目。90cmの距離で約50インチの画面投影が可能です。小規模会議室やミーティングコーナーなど、狭い空間で使いやすいようになっています。

リコー_ハンディプロジェクター_2-2

もちろんパソコンやスマホからの投影が可能。USBメモリなどに保存されたコンテンツも直接投影できます。重さは本体が約450gで、1.5Wのスピーカーも内蔵。

客先でのプレゼンはこれ一台で完璧! 自室用にもよさそうですね。9月30日発売。予想実勢価格は8万8500円前後です。

リコー「RICOH PJ WXC1110」 >> http://www.ricoh.co.jp/projector/handypj/

 

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(文/&GP編集部)