世の中には、男性が思わず見てしまう、“モテ仕草”を巧みに操れる女性たちがいるようです。「モテ期は人生で3回やってくる」なんて言葉も流行りましたが、モテ子たちにとって人生は常にモテ期の連続との答えも……。

合コンで、そしてデートで意中の彼のハートを射止めたいのならば、そんなモテ子たちの仕草を真似してみてはいかがでしょうか?

そこで今回は、筆者が組織・運営している美女軍団『美女会』のメンバーに、とっておきのモテ仕草を伺いました。それぞれシーン別に“誰でも簡単にできるモテテクニック”をまとめてみました。

■シーン1:待ち合わせ

女性が無条件にチヤホヤされていたバブル時代は、「待ち合わせには10分遅れて行く」といったセオリーがあったようですが、今の時代これは絶対にNG!

むしろ万年モテ子たちは、報(ほうこく)・連(れんらく)・相(そうだん)と待ち合わせまで全ての行動が、とにかく早いです。

待ち合わせの場面においても、10分前には到着しているそう。ここでのモテ仕草は“綺麗な立ち姿”。

しかしながら、周囲を見渡せば、近くの壁や手すりに寄りかかっていたり、スマートフォンをいじっている女性も多く見られますよね。

それに引き換えモテ子たちは「立てば芍薬」と言わんばかりに、美しい真っ直ぐな姿勢をキープしています。よくやりがちな脚をクロスさせた立ち方は、だらしなく見えることもあるので要注意。

またスマートフォンをいじっているときは下を向くので、首にシワができたり、二重顎っぽくなってしまうので、常にいじっているのは避けた方が良いそうです。

■シーン2:レストラン

レストランならではの、男性の視線を釘付けにできるモテ仕草もあります。それは、料理が運ばれてきて、食べる直前が勝負。

必要なアイテムは髪の毛を結ぶゴムや髪留めだけ……。髪の毛をバチッとまとめましょう。ポイントは素早くやることです。アピールしたくて、もたもたしていると逆に不衛生な悪印象になってしまいますよ。

このモテ仕草によって、男性は女性の首のラインや、チラ見えするうなじに釘付けに。さらに髪型が一気に変わるので、ドキッとするという男性も多いようです。

もし、ショートヘアや結べない長さの女性は、髪の毛をスッと耳にかけるのがオススメ。女性ならではのセクシーな仕草ですよ。

これらは合コンなどのシーンでとっても有効。ライバルの女性がいてもグッと差が出るモテ仕草でしょう。

■シーン3:レストランやバー(2次会)

次はお店を移動した先で行うモテ仕草になります。もし、移動や合コンでの2次会がない場合は、1次会の“盛り上がってきた”タイミングを狙いましょう。男性が思わず見てしまうというシーン2の応用編になります。

お酒を飲んでいる場合は「(体が)熱いね」の一言で、お酒を飲んでいない場合は「(お店の中が)暑いね」と言い、カーディガンなどの羽織を脱ぎます。店内に空調が効いていて寒ければ、そのまま脱いだ羽織は、袖を通さずに肩にかけましょう。

これも髪型を変えると同様に、急なイメチェンですね。なので、脱ぐことを前提に、洋服のコーディネートや、ムダ毛の処理は完璧にして参戦すべし。

■シーン4:別れ際

別れ際のこのシーンで、男性に「また会いたい」と思わせることが重要です。それは、モテ子たちの仕草から学べます。

終電間際の時間になれば、駅の改札付近で別れを惜しむ男女が、立ったまま会話している光景もありますよね。しかし、モテ子たちは驚くほど“アッサリ”解散して行きます。これは合コンの後でも、デートの後でも共通しています。

あまりにアッサリしすぎると、男性も思わず「脈ナシか」と凹んでしまうので、ここでモテ仕草の見せどころ! 潔く別れの挨拶をして、そのまま改札を通ったら、1度振り返って“胸元で小さく手を振る”と効果的。男性と道端で別れる際は、曲がり角や少し歩いた先などで行うといいでしょう。

あまり進みすぎると、振り返った時には男性がいないこともあるので……気をつけてくださいね。

以上のように、万年モテ期を味わうには、ちょっとした仕草が効果的な様子。誰でもすぐに真似できるので、騙されたと思って挑戦してはいかがでしょうか?

【関連記事】

香り苦手男子も…思わずドキッ!「ふわっとキツくない」愛され香水4つ