シックな色合いと鹿柄がキュートな「shikakusaki」。 がま口 4,300円、めがねケース3,800円。中川政七商店

写真拡大

伝統工芸の技法や由緒あるモチーフをベースに、洗練されたデザインをプラス。新しい魅力が引き出された雑貨は、大人だからこそ楽しめます。エッセイストの柳沢小実さんおすすめの、バッグの中にしのばせておきたいレトロモダンなポーチや財布をご紹介。

【写真を見る】一生ものにしたい「水金の文庫革」。ファスナー長財布24,000円、 がま口9,000円。水金地火木土天 冥海

■ 遊 中川「shikakusaki」

毎日のお出かけに重宝する、シックな色合いのポーチ。おすすめは、正倉院宝物のびょうぶ絵を基にした絵柄のシリーズ。「鹿柄のテキスタイルをポーチなどに仕立てています。色選びも絶妙で、大人の女性に似合いますね」。

■ 水金地火木土天冥海(すいきんちかもくどてんめいかい)「水金の文庫革」

姫路の伝統工芸品、文庫革を使った長財布やがま口。「伝統的な手法とモダンなデザインの幸福な出会い。使っていると、よく『これってどこの?』と聞かれます」。

■ にじゆら「手ぬぐい」

使うたびにうれしくなるポップなパステルカラーの手ぬぐい。職人が手作業で染め、一つとして同じものがありません。「伝統的な手法・注染で作られている手拭い。やさしい色合いで、私自身もギフトでいただいたことがあります」。

自分へのご褒美や女友達への贈り物にもぴったりです。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】