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フォルクスワーゲン グループ ジャパンはこのほど、フォルクスワーゲンのアイコンモデル「ザ・ビートル」を4年ぶりに刷新し、全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで21日から販売開始した。多彩なボディカラーをそろえ、さらに個性を際立たせた仕様となっている。

エクステリアはフロントとリヤのバンパーを刷新。これまでのすっきりとしたデザインから、スポーティで精悍な外観となった。ボディカラーは新色の「ボトルグリーンメタリック」「ストーンウォッシュドブルーメタリック」を加えた全8色となっている。

インテリアにも新たなデザインを採用。とくに「ザ・ビートル デザイン」では、ダッシュパッド、ドアトリム、ステアリングトリムをエクステリアカラーと同色とし、ブラックまたはベージュの専用格子調ファブリックシートやオプション装備のレザーシートと組み合わせることで、最大32通りのカラーコンビネーションを楽しむことができる。

安全面では、新たにドライバー疲労検知システムを全車に標準装備したほか、ブラインドスポットディテクション(後方死角検知機能)やリヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)を「ザ・ビートル 2.0 R-Line」に標準装備、その他のグレードにオプション装備とした。

価格は、「ザ・ビートル ベース」が234万9,000円、「ザ・ビートル デザイン」が269万9,000円、「ザ・ビートル 2.0 R-Line」(旧グレード名「ターボ」)が345万9,000円となっている(価格はすべて税込)。

(山津正明)