さまざまな食べ物が旬を迎える秋。とりわけきのこは、秋の味覚として知られている。

 そんななかTwitter上では、きのこを形容する、とある表現が話題になっている。

 なめこの入った包装パックの説明には「なめこ本来のうまみ・ぬらめきを大切にし、大粒に育てました」と書かれている。「ぬらめき」…聞き慣れない響きではないだろうか。

 投稿者によると、詳細な意味は不明だが、東北地方できのこに限定して使われる言葉のようだ。

 また、秋田県の広報誌では、1975年にアブラシメジに対して「ぬらめき」を用いているとの指摘も。

 Twitterユーザーからは、語感をおもしろがったり、意味を推測したりする声のほか、「初めて聞くのになんとなく意味がわかる」という意見も寄せられた。また、「ぬらめき」ではなく、「ぬらめぎ」と発音するというコメントも。

 食べ物の状態を表す単語は意外と多い。ほかにも聞き覚えのない表現がないか、調べてみるのもおもしろいだろう。

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