ガラスや刺繍……ホントに貼れる?オーストリアの切手が攻めすぎてる

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世界各国の切手はその国の風景や特徴が現れており、集めるのが趣味という人もいるほど。

東京・目白で「切手の博物館」を運営し、日本や世界各国の郵便切手の歴史や文化への理解を深める活動をしている、財団法人・日本郵趣協会のツイッターが、珍しい切手を紹介しています。

Twitter/@kitteclub

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ガラス製やクリスタル付き切手も

オーストリアではこれまでもさまざまなタイプの切手を発行しており、コレクターの間ではオーストリアの切手は高く評価されており人気だそう。

オーストリアの郵便局のWebサイトをのぞいてみると「世界各国のコレクターに人気があり、様々なアートワークや写真を使った切手を発行しています」と解説があります。

オーストリア郵便局のオンラインショップ(ドイツ語)では切手の販売も行なっており、ここでもさまざまな絵柄の切手を見ることができます。

刺繍の切手は「ギャザースカート」という名称で販売されていました。価格は6.3ユーロ。

https://www.post.at/

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こちら、画面ではわかりにくいですが、キリスト教のモチーフ「ピエタ」を描いたガラス製の切手です。ガラスに直接、絵を印刷しています。どうやって貼るのでしょうか……。

https://www.post.at/

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これはオーストリアの民族衣装「レーダーホーゼン」を型どった革製の切手。しかもスワロフスキーのクリスタルが6つつけられています。

https://www.post.at

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ユニークなオーストリアの切手に、ネット上の反応はやはり驚きの声ばかりです。

オーストリアの切手、ほんと素敵。いろいろあってワクワクする。オーストリアは知ってるだけで3回くらい切手の限界に挑戦している気がする(笑)。これからも斬新なアイデアに期待!

日本でも風景画やキャラクター物などのさまざまな切手が発売されていますが、オーストラリアのような面白い切手があるなら、わざわざ買って使ってみたくなりますね。