【夫と妻のちがい】不倫で離婚……不倫相手からの慰謝料はいくらほしい?

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既婚者の浮気には必ず不倫相手が存在します。恨むべきなのは自分の旦那だとわかっていても、やはり相手の女性にも同等の罪の意識を感じてほしいと思う女性も多いのではないでしょうか。パートナーが浮気をした場合、不倫相手からのどのくらいの慰謝料をもらいたいと考えるのか、既婚男女の意見を見てみましょう。

【夫の意見】

■不倫の代償は高い

・「払える能力を見極めて、限界まで引き出す」(35歳/その他/その他)

・「1,000万円。浮気した事を後悔するくらいの額が欲しいから」(29歳/学校・教育関連/その他)

相手が払える上限金額がほしいという意見です。そのお金の使い道はさておき、パートナーがいる人と恋愛関係になることの罪の重さを実感するためにも、多額の支払いが必要だと考える男性も多いようです。

■一刻も早く縁を切ることが先決

・「裁判等面倒だから、いらないし、顔も見たくない」(36歳/その他/販売職・サービス系)

・「お金に換算できない。お金はいらないからどこかへ去ってもらいたい」(30歳/医療・福祉/専門職)

一方では、不倫相手とは一刻も早く縁を切りたいという意見も。お金の支払いが続くことで関係が切れないのは想像以上のストレスになるでしょう。お金よりも自分の前から姿を消してほしいという気持ちが強い男性もいるようです。

【妻の意見】

■自分だけ幸せになるのは許せない

・「結婚しているとわかっていながら、それを承知で不倫をしていたのだと思うので、300万以上は支払ってほしい。離婚後にパートナーと一緒になると思うので、家庭を壊して幸せになろうとしているのだから、それ相応の代償は、しっかりと支払うべき」(34歳/その他/その他)

・「1,500万位。人の人生を壊すのだから、一生償って欲しい」(28歳/その他/その他)

人の不幸の上に自分の幸せを築くことは決して褒められたことではありません。何の痛みもなく、不倫から始まった恋を手に入れることは許せないという女性も多いようです。一生涯かけて償っても許してもらえない、それが不倫の怖さでもありますね。

■再発防止のため

・「1,000万円以上です。最近気楽に不倫する男女が多いので、2度としないようにたくさんとってやりたい」(35歳/小売店/営業職)

・「離婚になるならば、パートナーも相手も自分には他人になります。それならば、もらえるだけもらいたいです。破産にでも何でもなれば良い、払えないなら親からでも取るべき。それほどの事をしたと自覚すべき。じゃないとまた繰り返します」(30歳/その他/その他)

自分は離婚し、新たな人生を送るにしても、不倫相手にはある程度強い制裁を与えないと、またちがう場所でちがう人と同じことを繰り返すと考える人も。再発防止のためには不倫さえできなくなるほどお金を取ればいいと考える女性もいるようです。

■夫と妻のちがい

問題解決を第一に考える男性が多いのに対して、女性は犯した過ちに対する償いや反省としての金額を相手に求める人が多いようです。不倫相手が、既婚であることを知りながら付き合っていたのなら、こちらとしてもそう簡単には引き下がれませんよね。少なくとも既婚者との恋愛がいかに問題のあることなのか、実感してもらいたいものです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数207件(25歳〜35歳の働く女性)、197件(25〜35歳の働く男性)