22日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の街中でごみ箱を見かけることがないのに道路がきれいな理由について分析する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は渋谷。

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2016年9月22日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の街中でごみ箱を見かけることがないのに道路がきれいな理由について分析する記事を掲載した。

中国人旅行者が日本に行ってまず驚くのが、ごみ1つ落ちていない道路のきれいさだという。しかもごみ箱はほとんど設置されておらず、清掃員を見かけることもない。これは中国と大きく異なっている点だろう。

その理由について記事は、日本人はごみを自宅に持ち帰る習慣があるためだと分析。ごみの収集も曜日と時間が決められているため、ごみを見かけることがないのだとした。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これこそが民度の差だよなあ」
「中華民族の歴史と伝統美を知りたかったら日本へ見に行くことだな」

「日本の民度の高さは世界一。中国の民度の低さも世界一」
「カンボジアの農家のトイレだって中国よりきれいだ。中国人として情けない」

「中国では人のいるところには必ずごみがある」
「痰吐きとごみのポイ捨ては中国の伝統文化です」

「中国人には永遠にできないことだな」
「中国ではごみ箱を置いても意味がない。町中いたる所でごみをポイ捨てし、ちゃんとごみ箱に捨てることなどしない」

「日本人として生きることは世界で一番疲れることだと思う」
「中国の街中に落ちているごみ問題を解決するまでは、日本製品ボイコットを語らないでほしい」(翻訳・編集/山中)