首位をキープして前半を折り返したパチャラ・コンワットマイ(撮影:赤澤亮丈)

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<アジアパシフィック・ダイヤモンドカップゴルフ 3日目◇24日◇茨木カンツリー倶楽部・西コース(7,320ヤード・パー70)>
 大阪府の茨木カンツリークラブ・西コースにて開催中の「アジアパシフィック・ダイヤモンドカップゴルフ」。全選手が第3ラウンドをハーフターンし、パチャラ・コンワットマイ(タイ)が単独首位に立っている。
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 7アンダー・単独首位でスタートしたコンワットマイは前半を2バーディ・1ボギーで折り返し、8アンダーで首位の座を守った。
 暫定2位タイでプロ2試合目の20歳・星野陸也、小池一平、山下和宏、ティティプン・チュアヤプラコン(タイ)が2打差を追いバックナインへ、3打差・暫定6位タイに片岡大育、時松隆光、松村道央がついている。現賞金王谷原秀人は1アンダー・24位タイ、池田勇太はイーブンパー・暫定32位タイ。
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