2016年9月15日の「秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ系)。東京、大阪出身のウォッチャーコンビが、今回の番組で気になったところをそれぞれチェックする。

ふたりが気になったのは、福岡の名物グルメ「鶏皮」。時間をかけて下ごしらえして、一般的なイメージとは違う食感ということで、ぜひとも食べてみたいと興味津々だ。

一般的イメージはこちら(flickrより、Naotake Murayamaさん撮影)

東京の視点→「手間かかってるのに安い」

今日のケンミングルメは、福岡の鶏皮。焼き鳥屋さんでは、好きな人は好きだけど、鶏皮の脂を嫌ったり、あの表面の毛穴が嫌いっていう人もいる。東京の居酒屋で飲むと食べない女子も多いんだよね。

今回の放送で見た下ごしらえだけで1週間という手間がかかっているのに、安いのが驚き。東京の居酒屋で食べる鶏皮なんて鶏皮を刺しただけなのに、福岡よりも30円くらい高い料金。東京であの手間のものだったらきっと200円くらいとるんじゃないかな。人件費もお店の賃借料も値段に含まれちゃうからね。

放送見ていたら、鶏皮を好きな人が、太ってないことから、脂をしっかり落としたうえで、ジューシーさを失っていないんだろうなって思う。福岡の鶏皮食べたい。(ケーコさん・東京出身)

大阪の目線→「下ごしらえに6日もかかるの!」

ちょっと待って! 私何度も福岡に行っているのに、「とりかわ」が名物って知らなかった! 友達もいるのに教えてくれなかったよー。でも「とりかわが名物だよ」って言われても「えぇ?とりかわ?」ってやっぱ言っただろうなぁ。

でも6日もかけて出てくると知ってしまったからには、やっぱり一度は食べにいかなきゃいけないと思ってしまうわ。元々とりかわ好きだから、普段食べているものと比べてみたいしな。

でもどうせなら有名店にいきたいけど、何か月も先を予約していくのはちょっと無理かなぁ。なかなか食べられないと思うと余計に食べたくなるな。(やれ爽快っさん・大阪出身)

東京の視点×大阪の目線東京と大阪、2人のウォッチャーが、東西それぞれの目で同じテーマをウォッチ。
東京人の「視点」と大阪人の「目線」、あなたが共感できるのはどっち?