森山直太朗が義理の兄・小木博明への怒りを告白

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23日深夜放送の「バズリズム」(日本テレビ系)で、森山直太朗が、義兄のおぎやはぎ小木博明への怒りを告白する一幕があった。

番組では、「15年分吐き出してスッキリさせよう! 森山直太朗の小さな怒り座談会」と題して、ゲストの森山が「小さな怒り」エピソードを披露していった。その中で、「『ケツの穴が小さい』と言う小木さん」を取り上げた。

小木は森山の姉と結婚しており、義理の兄にあたる。小木は、森山が40歳になっても独身で、恋人もいないことを心配し、女性を紹介してくれたとか。だが、最初はそうとは知らせず、ふたりでドライブしながら自然に会話できるように仕向けたとのこと。

ところが、その女性は7割5分が父親の話で、ファザーコンプレックス気味だったとか。後日、小木から実は女性を紹介したのだと聞かされた森山は、良い子だったが女性のアイデンティティが父親にあると伝えたという。

すると小木がラジオでその話を暴露。小木は、森山が女性を紹介したのに文句を言ってきたとして、「あんなケツの穴が小せえ男はいねえ」と言い放ったという。さらに森山は、その話題がウケず、「スベッている」ことが不満だったそうだ。

この話にスタジオは爆笑。森山は「(自身が)面白くない人みたいになってる」「ひどい話です」と振り返っていた。

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