洗浄と保湿をしっかり両立 保湿成分が体に残るボディソープ

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 潤い効果のあるとされるボディソープを使っても、その効果を今までなかなか実感することができなかった。それは、保湿成分が洗い流されてしまうことが多いからのようだ。ライオンは、従来の同社製品に比べ、保湿成分が肌にしっかりと残り、その効果が持続するボディソープ 「hadakara(ハダカラ) ボディソープ」(本体500ml、オープン価格)を9月28日に発売する。

 独自の「吸着保湿処方」で、ボディソープを泡立てているときに、保湿成分(カチオン性高分子)が肌に吸着しやすい形(保湿成分複合体)に変化。肌に吸い付くようなきめ細かく濃密な泡が、洗っている間もしっとり感を感じさせてくれる。汚れはしっかり洗い流すが、保湿成分複合体は肌に吸着するので洗い流されない。洗った後は、保湿成分複合体が肌をベールのように覆うので、洗うたびに潤いが加わり柔らかい肌になっていくことが期待できる。

 顔のお肌ケアは必死にするけれど、家事や子育て、仕事にと忙しい女性たちは、ボディケアまでなかなか手が回らない。毎日のバスタイムで必ずやる「体を洗う」という作業の中で保湿ケアができれば、これは何ともうれしい。香りはフローラルブーケ、リッチソープ、フルーツガーデンの3種類。