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東京ビッグサイトで開催中の「第56回全日本模型ホビーショー」(会期:9月23〜25日)にて、バンダイが展開するフィギュアシリーズ「HI-METAL R」として「HI-METAL R コンバットアーマーダグラム」が発表された。2017年2月発売予定で、価格は13,824円(税込)。

「HI-METAL R」は、歴代「マクロス」作品に登場する可変戦闘機「バルキリー」の各機体を、1/100スケールの可変モデルとして商品化する歴史あるブランド「HI-METAL」シリーズの変形、マテリアル感を踏襲し、キャラクターの世界観をさらに広げる新シリーズ。すでに「マクロス」シリーズ、バルキリーに限らずさまざまな作品、キャラクターを立体化することを発表していたが、今回TVアニメ『太陽の牙ダグラム』に登場したコンバットアーマーダグラムが商品化されることが明らかになった。

展示されていたモデルでは、劇中に登場したリニアガンやリニアカノンなどの武装も付属。ターボザックに装備するリニアカノンは、内臓のスプリングコイルでブローバックの動きも再現できるという。重量感はもちろん、劇中ポージングを再現するための可動軸にも毎回こだわりが見られる「HI-METAL R」だけに、どのようなアクションを可能にしてくれるのか気になるところ。また、公式サイトによると、ギミック面でも開閉式のキャノピーを再現しており、中には彩色済みのクリン・カシムが乗るという。

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