<ツアー選手権 2日目◇23日◇イースト・レイクGC (7,385ヤード・パー70)>
 イースト・レイクGCで行われている米国男子ツアーのフェデックスカップ・プレーオフシリーズ最終戦「ツアー選手権」2日目。首位タイから出た松山英樹はスコアを1つ落としトータル3アンダーの3位タイに後退した。
最終戦を迎える米国男子ツアーをフォトでプレイバック
 ケビン・チャッペル(米国)との最終組でスタートした松山だったが、出だしの1番で2打目をバンカーに入れてボギーを叩くと、6番のバーディの後の8番でもセカンドをバンカーに入れてボギー。折り返してからもスコアを伸ばせず首位と4打差で2日目を終えた。
 現在のトップはトータル7アンダーまで伸ばしたダスティン・ジョンソン(米国)。悲願の年間王者に向けて最高の位置で週末を迎える。続いてトータル6アンダーの2位にチャッペルがつけている。
【2日目の順位】
1位:ダスティン・ジョンソン(-7)
2位:ケビン・チャッペル(-6)
3位T:松山英樹(-3)
3位T:ケビン・キスナー(-3)
5位T:ライアン・ムーア(-2)
5位T:ポール・ケーシー(-2)
5位T:ローリー・マキロイ(-2)
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