マジ天使じゃん! 仕事でミスしたとき女性に言われたらキュンとする言葉

写真拡大

職場で気になる男性がミスして落ち込んでいる……そんなとき、あなたならんどんなふうに話しかけますか? あるいはあえて声はかけない? ミスをしたときにどんな言葉をかけられたらキュンとするのか、働く男性たちのリアルな声を聞きました。

■大丈夫

・「気にすんなよ。大したことじゃないよ」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「私も同じミスを何度もしたけど、何とかここまでやってきてるから、問題ないよ。」(35歳/その他/その他)

・「大丈夫よと背中をポンポンとたたかれる」(33歳/その他/販売職・サービス系)

自分に置き換えて考えてくれたり、同調する言葉をかけてもらえるとうれしい様子。落ち込んでいると周りが見えなくなりがちですが、味方がいるという安心感を思い出させてくれる言葉なのかもしれません。

■一緒に頑張ろう!

・「ミスを取り返すために、また一緒にがんばろう。これを女性に言われてみたい。」(37歳/小売店/事務系専門職)

・「さりげなくお菓子をくれたこと。小さいメモにファイトと書いていたこと」(38歳/学校・教育関連/その他)

・「次があるから、頑張ってね」と言われるとうれしいです。」(37歳/情報・IT/技術職)

シンプルだけれどやっぱりうれしい「頑張ろう」「頑張って」という言葉。ストレートな分、気持ちが伝わりやすいのかも。さらに、さりげなくメモを渡す作戦は好きな相手だけにとどめておかないと誤解されちゃいそう。

■言葉はいらない

・「さりげなく飴などを差し出してくれた時」(36歳/ソフトウェア/技術職)

・「何も聞かないそっとしてくれる優しさがいい。」(36歳/自動車関連/販売職・サービス系)

・「よくあることだと言ってくれるだけでいい。心配されるよりも明るく振る舞ってくれるほうがいい」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)

本当に落ち込んでいるときには声をかけないでほしいという男性の声もチラホラ。彼がどんなタイプなのかにもよりますが、何も言わない優しさというのもあるのかもしれません。

■まとめ

職場で気になる彼がミスをしてしまったとき、どんな言葉をかけていいのか、声をかけて余計落ち込ませてしまったりしないか、嫌われたりしないか、いろんな思いを巡らせちゃいますよね。でも彼の味方になって心を伝える気持ちで接すれば、きっと大丈夫! これを機会に彼との距離がぐっと近づくこともあるかも。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳〜39歳の働く男性)

(フォルサ/錦織寿恵)