違うのに!ママ友から「不倫してそう」疑惑を持たれる妻の特徴4つ

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ママ友から「あの人不倫してそう」なんて思われていたら大ショックですよね。

実際に不倫をしているならまだしも、夫一筋でラブラブ夫婦なのに、よからぬ誤解を抱かれていたら泣けてきます。でも、周囲から不倫妻のレッテルを貼られる女性には、やっぱりそれなりの理由があるのもリアルなんです。

そこで今回は、市議時代の8年間で3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が、ママ友から密かに“不倫レッテル”を貼られている女性にありがちな特徴4つをご紹介します。

誤解されているかもと悩んでいるあなた、当てはまることがあればスグにあらためて、汚名返上しましょう!

 

■特徴1:ビジネスライクができない

自宅に夫以外の男性を出入りさせるときには注意が必要です。

家に出入りする業者さんや男友達と“やましい関係”ではないものの、男性が家に入る際に、“親しげ”に会話をしていたりする姿をたまたま見られてしまうだけでも、超〜危険なんです!

女性って意外とウワサ好きですよね。「ねぇねぇ、あそこの奥さんってご主人がいない時に男性を家に入れてるのよ〜! にこにこ喜んじゃって、不倫感ダダ漏れよねぇ〜」なんて、根も葉もないウワサ話の対象にされるのは面倒ですよね。

夫以外の男性をどうしても家に入れなくてはならないときには、あまり親しげにせずビジネスライクな対応をするのがベターです。

 

■特徴2:露出が多い派手な服装が好き

洋服は、自分の好きなものを好きなように着ればいいのですが、世の中の女性たちは“目立っている女性”を放っておいてはくれません。

露出が多く派手な服装の女性に対しては、「ご主人以外に男がいそう」と勝手に思いこまれてしまうケースもあるんです!

“露出=男性の気をひくため”という方程式は既婚女性にも当てはまり、誤解を招きやすいもの。その結果「不倫してそう」と話が飛躍してしまい、気づけばとんでもないことに……!

露出が多くて派手な服装が好きであっても、ママ友や主婦友と会うときには、周囲のテイストに合わせたファッションをしていくほうが無難です。

自分好みのファッションは、旦那様とのデートの時に着て、逆にラブラブアピールに使いましょう。

 

■特徴3:ひとりでLINEに夢中

ママ友とのランチ会や公園タイムなどで、周囲の人や子どもそっちのけでLINEに興じている女性も、「不倫してるんじゃない?」疑惑を持たれがち。

周囲が見えなくなるほどにLINEに釘付けになっている姿は、「あら、男に夢中なのかしら〜?」と、心象を悪くしてしまうのです。

冷静に考えると、浮気する人は夫の目や周囲の視線に敏感で、公共の場で相手と密な連絡を取り合うなんてヘマはしないハズ。しかし、他人のこととなると疑心暗鬼の熱視線を向けるのが人間のサガですからね。

真昼間にLINEばかりしていると、相手が女性であっても変な誤解を招きやすので気を付けましょう。

 

■特徴4:特定の男性の話題ばかり

親しい男友達の話題など、既婚女性が夫以外の特定の男性の話ばかりしてしまうのも、不倫を疑われるパターンのひとつ。

本人にとっては、単純に親しい男友達の話題に過ぎなくても、聞いている女性からすると不自然に映るケースも多いんです。

世の夫婦の中には、結婚と同時に異性の友人と距離を置いている人も少なくなく、そういった妻からすると、既婚なのに夫以外の男性の話をしているのは不思議に感じてしまうもの。

“人妻”と“男友達”という言葉だけで容易に不倫を想像させますので、話題にしないのが得策ですね。

 

いかがですか? 見た目や態度だけで、ありもしない浮気をでっち上げられるのは心外なので、日頃から噂の対象にならない対策をとるのが賢明です。

ママ友や主婦友は所詮は他人なので、自分と同じ感覚でいてくれると思ったら大間違い! 会話のテーマや振る舞いには気をつけておいてソンはありませんよ。

(ライター 並木まき)

 

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※ Dean Drobot / Shutterstock