何様のつもり!? 女子がやりがち「余計なお世話」言動…NGリスト5

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悲しいかな、女同士なら大なり小なり存在してしまう、“腹の探り合い”。

相手のちょっとした一言に、「ん? 今のどういう意味!?」と、つい深読みしてカチンと来たり猜疑心を持ったり……。一方で、言った本人は案外悪気がなかったりするパターンも多いもの。

つまりあなたも、知らずに相手をいら立たせていることがあるかもしれないのです。

最近あの子、連絡くれないな……なんて思う友人がいたら、もしかしたら過去に、これから挙げるような危険ワードを言ってしまっていたのかも……!?

■リスト1:独身の友人に……「いい人いないの?」「報告待ってるよ!」

独身で彼氏がいない相手につい言ってしまう、こういったセリフ。心からの心配だったり、決まり文句的に口にしてしまったり……と、言っている方は悪気がないパターンがほとんどでも、相手がそのことを心底気にしていたら……。言葉を発する側にパートナーがいる場合なども、言い方には注意を。時に抉る傷が深くなることがあるかもしれません。

■リスト2:職場で同僚に……「そのやり方じゃダメ!」「私が教えてあげる!」

後輩や部下ならいざ知らず、同期や同僚へのアドバイスには慎重になるべき。相手もあなた同様キャリアを積み、七転び八起きしてきています。とくに仕事に関することとあれば、相手にもプライドが。たとえ親切心からであったとしても、その一言が相手にとって本当に必要かを考えてあげるのが、真の大人です。

■リスト3:ヒトのダンナに……「やだー最低!」「そんな人で大丈夫?」

ついしがちなパートナーの愚痴話は、ノロケ話よりも場が盛り上がりやすい分、ちょっと大袈裟に言ってしまうこともある話題。それなのに「アンタのダンナ、最低じゃない!?」なんて他人にまで批判されるのは、身内として気分が良いものではないですよね。「ヒトの身内を悪く言わない」、これはどの世代もどんな相手に対しても不変のマナーです!

■リスト4:子どもがいない友人に……「急いだ方がいいよ!」「私がアドバイスしてあげる!」

不妊についての話題はとてもデリケート。顔で笑って心で泣いている人は大勢います。妊娠出産経験者はついもどかしくなってアドバイスしたくなることもあるでしょうが、「そんなこと言われなくても、とっくにわかってる!!」と心の中でブチギレされているなんてこと、あながち大袈裟な想像とは言えませんよ!

■リスト5:子持ちの友人に……「子どもが可哀想!」「そのやり方間違ってるよ!」

これもまた、子どもを持つ経験者がつい言いがちなことではないでしょうか。自分もそうだったからといって、誰もが同じ状況とは限りません。育児において本当に危険なやり方をしているのなら別かもしれませんが、“ついしたくなるアドバイス”は、時にひとりよがりなものになりがち。相手が求めてきていないのに口を出すのは歓迎されないこと、と思っていた方が正解です!

以上、女子がやりがち“余計なお世話言動”危険リスト5でしたが、いかがでしょうか?

横一列だった学生時代と違い、年齢を重ねる毎に環境も十人十色になっていくもの。みんな自分自身のことで精一杯ですから、環境が違う相手の心情を100%推し量るなんて無理な話です。

ですがせめて、「この一言で相手が傷付くかも?」と考えてみる“想像力”を身につける努力をしてみてください。それだけでも、関係性の潤滑油に、きっとなるはずです。