世界の渡航先、台湾・台北が15位  前回より1ランク前進

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(バンコク 23日 中央社)米クレジットカード大手のマスターカードが22日発表した世界の渡航先ランキングで、台北が15位に入った。昨年から1ランク上昇。1位はタイ・バンコクだった。

同調査は世界132都市が対象。実施は6回目となる。海外からの渡航者総数と、渡航先都市での消費額をもとに順位を決定した。

台北は「急成長渡航先ランキング」では7位にランクイン。同ランキングは2009年から2016年までの7年間の渡航者数平均成長率を基準としている。台北の成長率は14.53%。急成長渡航先の1位は大阪(24.15%)だった。

(編集:名切千絵)