ショットの調子は良いだけに明日からギアを上げていきたい(撮影:標英俊)

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<ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント 初日◇23日◇利府ゴルフ倶楽部(6,551ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー『ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント』初日。現在賞金ランク1位のイ・ボミ(韓国)は1アンダー・13位タイ発進。「ショットの良さのわりにボギーが珍しく多くて…。気持ち悪かったですね」と苦笑いのラウンドとなった。
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 直近2戦の連続トップ10圏外は“ボミにしては”低調な試合が続いているが、今大会の開幕前日のプロアマ戦後に、原因であったスイング時に軸ブレに対する対処法を見出したと語っていたボミ。その言葉どおり、ショットには手ごたえがあったようだが、グリーン周辺でブレーキ。5バーディを奪ったものの、アプローチミスや3パットで4つのボギーを生まれてしまった。
 だがスイング面の不安は解消されたようで「今まではバックスイングの軌道が気になっていましたが、体を回すことだけを意識するようにしたら良くなりました」。それだけに「スコアをもうちょっと出したかったな」と余計なボギーで伸ばしあぐねたことを悔やんだ。
 今季5勝目への展望については「いまの調子では優勝を狙うのは、ちょっと厳しい感じですが、ショットは悪くないので、トップ10に入れるように頑張ります」と“謙虚な”目標を掲げた。
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