図鑑から抜け出してきたよう…!絶滅危惧種をモチーフにした作品シリーズがリアル

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英国の陶芸アーティスト、Charlotte Mary Packさんが手がける作品シリーズ「No Time for Tea(お茶をしている暇などない)」は、どれも動物があしらわれているのが特徴。

ただし、モチーフとなっている動物たちには共通点があります。

・その共通点は…?







それは、絶滅の危機にある野生動物であること。







IUCN(国際自然保護連合)の“レッドリスト”にもとづいて制作された、アフリカゾウやクロサイ、チーターなどの写実的なフォルムが独特の魅力を放っています。













作品の底面には、動物の種名とともに“絶滅寸前、“”絶滅危惧”、“危急”の3つのカテゴリが記されているのだそう。

・作品をきっかけに関心を







自身の作品をきっかけに、絶滅の危機にさらされている動物に関心を持ってもらえたら、というCharlotteさんの願いが込められています。







動物のモチーフが少しグロテスクなまでにリアルだからこそ、問題の深刻さが伝わってきますよね。







ちなみに、売り上げの15%は野生生物の保全に関わる団体に寄付されるそう。







Charlotteさんの動物に対する想いが込められた作品を、ぜひチェックしてみてくださいね!

Charlotte Mary Pack

http://www.charlottemarypack.com/

Instagram(charlottempack)

https://www.instagram.com/charlottempack/

・アート(まとめ)