世界で最も短い国際航空路線の飛行距離がどれくらいかご存知だろうか?その答えは20キロ!なんとわずか20キロなのだ!

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世界で最も短い国際航空路線の飛行距離がどれくらいかご存知だろうか?その答えは20キロ!なんとわずか20キロなのだ!新華社が伝えた。

オーストラリアのオンラインニュースによると、スイスのザンクト・ガレンとドイツのフリードリヒスハーフェンを結ぶ商業フライトが間もなく開通する。飛行距離は20キロ。実は湖の端と端を結ぶ路線で、所要時間わずか8分、チケット価格は約300元(約4500円)。大型空港である独ケルン空港に向かう旅客に便宜を図るという目的で就航するとのことだが、信じられないほど短い路線だ。

実は、現在就航している最も短い国際線フライトも、これと似たり寄ったりだ。オーストリアの首都ウィーンとスロバキアの首都ブラチスラヴァを結ぶ路線は、飛行距離50キロ、飛行時間10分。この距離なら、列車を利用すれば1時間ほどで到着する。欧州の短距離路線は、その短さにただただ感動するばかりだ。

また、最も短い国内線は、飛行時間たったの47秒。信じられないかもしれないが、本当に47秒だ。英ローガンエアーが運航しているこの路線は、ウェストレイ空港とパパウェストレイ空港間の2.5キロを結び、同社が公表しているフライト時間は2分。だが、スムーズに飛ぶことができれば、離陸から1分以内に着陸する。(提供/人民網日本語版・編集/KM)