横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展2016

写真拡大

横浜赤レンガ倉庫1号館にて11月2日から7日まで、ネコをテーマにした写真展が開催される。

ジャパンクリエイト株式会社が主催する「「横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展 2016 〜今を生きる猫たちのキロク・キオク〜」」。出展者数65組70名以上、出展作品数約800点に及ぶ、史上最大規模の猫写真展だ。

いつの時代も人を魅了してやまない、普遍的な被写体「猫」。彼らを様々なテーマをもとに捉えた作品が一堂に会する。

猫写真をドキュメンタリー写真に昇華させたパイオニア、星野俊光氏が長年の構想を経て昨年初開催された、「横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展」。会期1週間で約7,000人の動員を記録するなど、各界で大きな反響を呼んだ。会期終了後も多くの問合せや出展希望者の声が殺到し、この度第二回目の開催が決定したという。

前回から更にパワーアップしており、プロ枠、招待枠、一般枠に加え、新たにFacebook での公募審査による上位者の出展も決定した。さらに、普段は猫の写真を発表していないプロフォトグラファ
ー、猫を追い続ける新進気鋭のアマチュア猫写真家、海外の写真作家まで、クオリティにこだわった大判作品を中心に展示する。

また、各メディアや企業との様々なコラボ企画枠を設けるなど、アート、ドキュメンタリー、思わずほっこりのキャラクター猫写真作品まで、あらゆる手法で猫写真の可能性に迫る。

会場で先行発売する猫写真集や、横浜を拠点に活動されている作家のオリジナル猫グッズの販売・ワークショップも同時開催される。

<開催日時>
2016年11月2日(水)〜11月7日(月)
10:00〜19:00 (7日は15:00まで)※入場受付は終了の30分前まで

<会場>
横浜赤レンガ倉庫 1 号館 2 階全イベントスペース

<入場料>
500 円(小学生以下無料) 当日に限り再入場可

(2016年9月21日時点の情報)