もはや、自分のような素人にはよく分かりません。しかし、彼の作品がとんでもない高値で取り引きされている事実があります。きっと、分かる人には分かるのでしょう…。

その価値なんと
2億6千万円以上!

彼はキーロン・ウィリアムソン君、もとい、キーロン・ウィリアムソン先生。とはいえ、イギリスに住む14歳の少年です。

初めて絵を描いたのは5歳の頃。家族で旅行に行った際に目にした「海」がテーマだったのだそう。以降、風景画を描き続けたところ、その才能に世界が惚れてしまい、今では「クロード・モネの再来」「ミニ・モネ」などと呼ばれています。

「The Telegraph」によると、彼の価値は260万ドル、日本円にして約2億6千万以上。まさに桁違いの逸材というわけ。

そんな彼の作品の一部を
一気にどうぞ。

舞台の多くは生まれ育ったノーフォーク。専門的な批評はさておき、そのタッチは確かにモネを彷彿させる、気がします。

今となっては、世界中のバイヤーたちがこぞって彼の絵を求めており、これまでの最高額は1枚6万ドル(約610万円)。過去には、24点の新作が販売開始からわずか15分で売り切れたこともある模様。

「Mental Floss」によると、今後はイギリス国内を旅し、いろいろな風景を目にすることでインスピレーションを得たいとのこと。歳を重ねるごとに作風がどのように変化していくのか。末恐ろしい大器に世界が注目しています。

Reference:The Telegraph,Mental Floss
Licensed material used with permission by Kieron Williamson 2016