NYに登場した“たい焼きアイス”が可愛すぎ!インスタグラムへの投稿が続々

写真拡大

数日前に、ニューヨークに登場したたい焼きアイスが、ネットの話題になっている。

その名も「taiyaki」。日本人におなじみのたい焼きが、アイスクリームコーンになったアイスだ。

A photo posted by Taiyaki NYC (@taiyakinyc) on

中国系オーナーの発案

海外メディアが「デザートを愛するアメリカ人の心を捕らえた、アイスの最新作」と形容するtaiyakiアイス。

販売を始めたのは、ニューヨークの中華街、バクスター・ストリートにあるTaiyakiNYCというアイスクリームショップだ。

発案者は日本人ではなく、中国系アメリカ人のショップオーナー、ジミー・チェンさん。日本のたい焼きにさらに手を加え、「外側はよりクリスピーに、中はよりふわりとさせてある」とのこと。

A photo posted by Vivian (@vivithefoodi) on

また、日本のたい焼きは口を閉じているが、taiyakiはアイスを盛るために口がパカリと開いているので、とても愛嬌がある。

このたい焼きコーンは、日本と台湾に発注した特別なたい焼き器で焼いているとのことだ。

A photo posted by M B L A C K (@meghancblack) on

カスタードクリームが尻尾まで

アイスのフレーバーはチョコレート、バニラ、抹茶、黒ゴマの4種類。

トッピングには白玉、生苺、チョコレートスプリンクルなどを選べる。

写真では見えないが、たい焼きコーンの底の部分には、カスタードクリームか小倉あんが入っている。

どちらも「尻尾まできちんと入っているよ」とチェンさんは保証する。

A photo posted by Monalisa Sosa (@monareeesa) on

TaiyakiNYCがオープンしてからまだ数日しか経っていないが、すでに大人気のようだ。

実際に食べたニューヨーカーたちが、インスタグラムへ続々と投稿をはじめ、「オーマイゴッド」「お魚が好きになった」「すっごくキュート」「パリッとしたコーンが最高」などの感想が寄せられている。