車両の仕組みや構造を透視!? 絵本で乗り物の内部をのぞいてみよう

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 車両の内部や運転席って、こんなふうになっていたの!? 乗り物大好きな子たちは、その仕組みを見ることができたらもっとワクワクし、想像力や感性をたくさん刺激されること間違いなし。JTBパブリッシングが9月23日に発売した絵本『のぞいてみよう! いろいろなのりもの』(税別1,300円)は、透視イラストで、働く車両や現場の様子を紹介。身近なところで目にするさまざまな車両の仕組みを絵本で楽しめる。

 パトカーやブルドーザー、電車、飛行機など、子どもに人気の車両に隠されている多くの工夫や技術を、絵本を通して知ることができる。また、レスキュー車の荷台の中やブルドーザーが動く仕組み、飛行機の荷物を入れる場面など、なかなか見ることができない働く車の内部を、イラストで分かりやすく紹介。「町ではたらくサイレンカー」「土木現場ではたらく車」「建築現場ではたらく車」など、人と町をつなぐ車両が働く場面は、小さな子どもも特に憧れをもって眺めるだろう。普段その姿を見て子どもが「かっこいい!」と言っている車両について、「中はこんなふうになっているんだね!」「こんなふうにみんなを助けてくれているんだね!」と、親子の共感の幅を広げてくれる絵本。