外で下から声援

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10月7日(2016年)に東京・銀座で行われるリオ五輪メダリストのパレードコースが決まった。前回ロンドンオリンピックのときは1キロだったが、2・5キロに延長され、虎ノ門ヒルズ横をスタートして、銀座通りを抜けて日本橋室町3丁目交差点までだ。

中山美香リポーターが沿道の店舗や飲食店を訪ねると、準備に大忙しだった。コースの出発点近くに「博品館」伊藤博之・取締役は「見物の方はトイレなんかが心配だと思うので、なるべくご利用いただけるようにと思っています」と話す。

レストラン「東洋」窓際のテーブル撤去してイスを並べて特等席

2〜4階が飲食フロアの老舗パン屋「銀座木村家」は「予約は4階だけなので、すでに満席になっております」という。パレードセットという限定品も200個用意した。さまざまなパンを詰め合わせ、2000円相当のものを1500円で売るという。

森圭介アナ「テラス席、ガラス席のあるお店はどこも予約はいっぱいのようです」

中山が「ああ、特等席ですね」と感嘆したのは、日本橋のレストラン「東洋」の通り沿いのガラス張りの席だ。選手たちが同じ目の高さで前を通過する。支配人は「予約は受け付けておりません。当日はできるだけ多くの方にご覧になっていただくため、窓際のテーブルは撤去して、イスだけを並べようかと考えております」という。

三重県アンテナショップは横断幕!吉田沙保里や土性紗羅の出身県

日本橋の三重県のアンテナショップ「三重テラス」は2階の荷物置き場を開放して、100人ほどが見られるようにするという。店の前の壁には横断幕も下げる。三重は女子レスリングの吉田沙保里や土性紗羅の出身県だ。

森「前回は50万人が見物に集まりましたが、さて今回はどのくらいの人手になるのか」

司会の加藤浩次「中で盛り上がるのもいいけど、やっぱりガラス越しでしょ。下に降りて、同じ空気吸ってっていうのもいいですよ」

カズキ