OVER30にもなると、「私はもう若い子には勝てないわ……」とガックリしてしまうこともあります。

そんな心境になった女性がついやりがちなことの一つが、“自虐ネタ”……。自ら年齢をネタにして笑いをとり、場を盛り上げようとサービス精神を発揮しちゃう瞬間ってありますよね。

でも、男性からすると「ソレ、笑えないんですけど……」と、内心でドン引きしてしまう自虐ネタも意外とあるんです。

そこで今回は、『美レンジャー』が500名の男性に行ったアンケート結果をもとに男性が思う“女性の笑えない自虐ネタ”ワースト3をお伝えします。

■ワースト3位:体型ネタ

6つのありがちな自虐ネタを並べ「女性の笑えない自虐ネタはどんなものですか?」と複数回答で聞いてみると、22.2%が選んだ「体型をネタにする」が選ばれる結果となりました。

「アラサーになってお腹が出てきちゃって」というネタなのか、本気で悩んでいるのかわかりにくい発言や、「年をとると基礎代謝が落ちるから、最近はまるで子ブタみたいでしょ?ブーブー」なんて自虐ネタを披露しても、男性としては返事に困ること間違いないでしょう。

「確かに……」と体をまじまじと見てしまった結果、「子ブタよりヒドイじゃん」なんて辛口な感想を持たれてもツライもの。周囲の若い子に比べて自分の体型が劣るように感じてしまったときは、体型以外の話題に変えて自虐ネタは発しない方が大人の対応でしょう。

■ワースト2位:未婚ネタ

続いて、同ランキングでワースト2位になっているのが22.6%が選ぶ「結婚できないことをネタにする」でした……。

「独身を長く続けていると、こんな風に強くなっちゃうのよ〜」なんて言いつつ、積極的にチカラ仕事を担う女性の姿なんて見たくないのが男性のホンネ。あるいは、「独身が長いと一人でこんなコトもするの!」なんて自慢げに言われて困った経験がある男性もいるかもしれません。

俗に言う“結婚適齢期”を過ぎて、結婚が遅くなりそうな自分をネタにするのって、痛々しい印象を持たれてしまうそうです。

未婚女性が結婚ネタを話すだけで、「そんなに気にしているんだ……」と誤解されるリスクもあるので、自らは口にしないほうがお上品ですし、悪い方に捉えられずに済みます。

■ワースト1位:シミやシワなどお肌のエイジングネタ

そして、同ランキングでワースト1位になっている最も危険な自虐ネタが、31.8%の得票率だった「顔のシミやシワなどをネタにする」でした。

「私なんて年取ってるからシミだらけなのよね〜」なんて話題は、男性が聞いても面白くもなんともない上に、「確かにシミだらけだ……!」なんてそれまで気づいていなかったことに注目を向けてしまう可能性もあります。

「そんなことないよ。綺麗だよ」と言ってほしいがゆえに、あえて無謀な行為に出るべきではありませんよね。

OVER30ぐらいになると、自ら過剰に年齢を気にしていまい自虐ネタに走ってしまう女性もいます。

しかし、自分が思うほどには周囲は気にしていないケースもあります。自らをネタにして笑いをとろうとしても、男性たちは困ってしまうのがホンネのようです。

自虐ネタを言わないと場が持たない!と感じる場面では、時事ニュースを話題にしたり、食事のメニューについてトリビアを披露したりと別の盛り上げかたをした方が、大人の知性が発揮できますよ。

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