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携帯電話の普及で使われない電話ボックスの有効利用が世界中で広がっているそうだ。イギリスではスキャナーやカラープリンターを置いて、賃料月3300円の個人オフィスにした。ドイツでは天井にミラーボールを付けてディスコにし、中で写真撮影のサービスもある。フランスでは水槽にして、夜はライトアップで神秘的な美しさが浮かび上がる。

徳島県では登山口の案内所

司会の小倉智昭「しっかり作ってあるから、いろいろ利用できますよ」

森本さやかリポーターが「まだまだあります」と紹介したのは、冷蔵庫を備えてサラダをメインにしたミニショップ(イギリス)、図書館代わり(ドイツ)、ATM(オーストラリア)など。変わったところでは、フィンランドの山中でトイレになっていた。下半分の便器付近がすけて見えるが、「日本にもあっていいかな」と森本も感心する。

日本では、徳島県上坂町の登山口に杖をおいて案内所にしている例がある。

小倉「たくさんあった電話ボックスはいまはどうしたのかなあ」