「先輩ついていきます!」後輩から支持される人の共通点5つ

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「この人にならずっとついていきたい!」社会人になって、そんなふうに思える先輩に、何人出会いましたか?

ドラマの中ならいざ知らず、そんな良い先輩、現実にはなかなかお目に掛かれないものです。だからこそ、出会えた時にはお手本にしたいし、できることなら自分も後輩からそう思われるような存在になりたいものですよね。

そんな「この人にならずっとついていきたい!」と思わせる先輩って、どんな人なのでしょう? 銀行員、アナウンサー、キャスター、ライターと様々な職業を経験してきた筆者が考えます。

■1:まずは、コレ! 「仕事がデキる」

憧れの先輩の条件として、これは絶対と言ってもいいでしょう。かといって一分の隙も無い完璧すぎる人である必要もない。時に失敗があっても、それをすぐにリカバーするようなバイタリティーがあれば、それすら憧れに。

■2:後輩は見ています! 「人によって態度を変えない」

嫌われる先輩の最たる特徴は、“上司にペコペコ、部下にはエラそう”というものでしょう。同僚に対して必要以上に強く出るような人も、逆に自信のなさを露呈してしまっています。そういった裏表も、虚勢を張ることもない人に、後輩は憧れるものです。

■3:社内からも社外からも! 「誰からも好かれている」

特別美人だとかオシャレだとか、そういったことなど超越し、なぜかとても魅力を感じる人っていますよね。仕事の出来不出来も大切ですが、こういった“人柄”も、周囲を惹きつける大きなポイントです。

■4:芯のブレなさが素敵! 「信念を貫く」

自分の仕事にこだわりを持ち、それを守ろうとする姿勢は、後輩から見ていて頼もしいものです。ただ我を通したいとか、自分に有利に持っていきたい、といった姑息な理由ではないことも、後輩はきちんと感じ取っています。

■5:一番大事! 「仕事を愛している」

一にも二にも、“仕事への愛”! 何をおいてもこれが感じられない先輩は、好きにはなれても“尊敬”はできないかもしれません。仕事が大好き! だから辛くても頑張れる……そんな先輩の後姿を見て、後輩は育っていくもの。そして、こんなふうになりたい! と憧れるものです。

以上、後輩から支持される人の共通点でしたが、いかがでしょうか?

人の評価というのは不思議なもので、どのコミュニティに行ってもどんな人たちに囲まれても、不思議とブレない。つまり良い評価も悪い評価もほぼ変わらない、ということです。

“嫌なヤツ”はどこに行ってもいい評判は聞きませんし、逆に“いい人”、“デキる人“は、いつもどんな人からもいい評価しか聞かれないもの。

真に「あの先輩、すごい!」「憧れる!」と思える人は、きっとどこに行っても評価の高い人のはず。

そんな先輩がもしそばにいるのなら、あなたはとってもラッキーですよ!