22日、東京・お台場にスマートフォンゲーム「ポケモンGO」のプレーヤー数百人が押し寄せ信号無視をするなど大混乱に陥った一件が、韓国でも注目を集めている。写真はお台場。

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2016年9月22日、東京・お台場にスマートフォンゲーム「ポケモンGO」のプレーヤー数百人が押し寄せ信号無視をするなど大混乱に陥った一件が、韓国でも注目を集めている。韓国・世界日報などが伝えた。

18日午後3時40分ごろ、港区台場に「ポケモンGO」の珍しいキャラクター「ラプラス」が出現したとの情報が広まり、300〜400人ほどのプレーヤーが信号無視をしたり車道をふさいだりしたため、警察が出動する騒ぎとなった。混乱状態は1時間ほど続いたという。

事態を受け警視庁は20日、運営会社の担当者を呼び、キャラクターの出現場所などについて改善策を協議した。

これについて韓国メディアは「東京の道路がまひ」「東京でポケモンめぐり大騒動」などの見出しで報じ、韓国のネットユーザーから多数のコメントが寄せられている。

「公共の秩序が比較的きちんと確立された日本がこうだとすると、他の国ではどうなるんだ?」
「日本もめちゃくちゃだな」
「仮想現実にはまったオタクたちだね」

「韓国でポケモンGOをプレーできないのが本当にありがたいよ。これがもし韓国なら、日本よりもはるかに大変なことになる」
「たかがゲームでここまで…理解できない」
「日本でなら独特の文化と言われるが、韓国でこうなると未開と言われる」

「鳥肌が立った。機械が人間を操縦している」
「伝説のポケモンが出現したら高速道路も走りそうな勢いだね」
「日本は大地震でもこうならないのに、ラプラスが出ると大騒ぎになるのか」

「韓国にゲームが入って来ないのはよかったみたいだね。日本がこれじゃ、韓国では大惨事が起こる」
「まだそのゲームやってるの?」
「ゲームなんて子どもがやるものかと思ってたけど、いい年して何やってるんだ?」(翻訳・編集/吉金)