5歳児が弁当箱に大量のヘロインを入れて幼稚園に持ち込み! 「子供は親を選べない」という言葉をシミジミと感じちゃった件

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世の中のママ達のなかには、子供に喜んでもらいたい一心で、朝早くからキャラ弁の制作に勤しんでいる人もいるだろう。そんな、ママの愛情がタップリこもったお弁当を持参できるキッズ達は、本当に幸せ者である。

だが、そんなラッキーな子供ばかりでもないのが、現実の厳しいところだ。というのも、ある5歳児が弁当箱に大量のヘロインを入れて幼稚園に持ち込んだニュースが話題となり、世間の保護者達を驚愕させているのである!!

・5歳児が幼稚園に持参したものは……!?

米ニュージャージー州トレントンで、地元の幼稚園に通う5歳の男の子が、教室で小さな包みを持って遊んでいたため、先生がしまうように注意した時のこと。

最初に先生がその包みを見た時、キャンディか何かのお菓子だと思ったそうだが、再び園児が包みを取り出したため取り上げたところ、お菓子ではないことに気づいたのだ。

・弁当箱に29個ものヘロインが入った袋が!!

そう! それは子供が持っているはずのない、まさかのヘロインだったのである!! なぜ、5歳の少年がドラッグを持っているのかと驚愕した先生が、さらに荷物を調べてみると、なんと弁当箱の中から、ヘロインが入った29個もの小さな袋が出て来たではないか!

まさか、男の子がヘロインを摂取したのではないかと慌てた先生が、直ちに少年を病院に連れて行き診察を受けさせたが、ドラッグの反応は出てこなかったとのこと。

・現段階でヘロインの出所は不明

現在、どこでどのように少年がヘロインを手に入れたのか、地元警察が事件を捜査中だが、今のところ詳しいことは明らかになっておらず、誰も起訴されてはいないそうだ。

それにしても、少年が面白半分でランチや休憩時間に、他の子供達にヘロインの袋を配ったりせずに何よりだった。

親がドラッグディーラーで、間違えてヘロインが入った弁当箱を子供に持たせていたとしたら、恐ろしすぎて鳥肌ものである。世の中には、愛情がこもったお弁当を持参できる子供だけではないのだと、‟子供は親を選べない” という言葉が、ふと頭をよぎってしまった次第である。

参照元:DAILY NEWS、METRO(英語)
執筆:Nekolas
Photo:Rocketnews24.

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