節約のつもりが…逆に!ドンドン貧乏になる人の「化粧中のクセ」4つ

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女性ならほぼ毎日のように“化粧”をしますよね。そのため、化粧をするにあたって、自分なりのルールやクセがあることでしょう。

その普段何気なくしている“化粧中のクセ”が、お金をドンドン減らす結果を招いているとしたら……?

「化粧中にしているクセぐらいで、お金が減るの?」と思った方も少なからずいらっしゃるかもしれませんが、“大いに”あります。あなたの通帳の残高をジワジワと減らす原因になっているかも。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事などを参考にしながら、どんどん貧乏になる人の“化粧中の止めた方が良いクセ”を4つご紹介します。

 

■NG1:汚れた化粧パフを使い続けている

1つ目のクセは、“汚れた化粧パフを使い続けている”です。これ……案外やりがちでは?

化粧パフは直接肌に触れるため皮脂などがつき、長期間そのままにしていると雑菌が繁殖してしまいます。たった1週間使っていただけで、なんと数万単位の雑菌が検出されるとか!

そのパフで化粧をしていたら、肌荒れ・ニキビなどの肌トラブルを招いてしまうこと確実です。そうなれば、皮膚科に通ったり、薬を買ったりする出費が発生しますね。

使い捨てのスポンジを使うか、こまめにパフを洗うように心がけましょう。

 

■NG2:古い化粧品をいつまでも使っている

唐突ですが、いま使っている化粧品は開封してからどのくらい時間が経っているか、覚えていますか?

「いつ開けたか覚えていない」「1、2年くらい前かなぁ……」という方は危険注意報! というのも、化粧品の使用期限は未開封の状態であれば3年が目安。開封後はどんどん品質が劣化し、変質の恐れがあるため、“ワンシーズンで使い切ったほうがベター”と言われています。

『WooRis』の過去記事「何年使える?古い化粧品を使い続けると“肌トラブル”の原因に」で警鐘しているとおり、古い化粧品は肌にとって良いことは全くありません。

NG1の理由と同じく、肌トラブルが起きれば、医療費がかかります。化粧品はワンシーズンで使い切れるようなものを選び、古い化粧品はサッサと捨てちゃいましょう。

 

■NG3:皮膚を伸ばしながら化粧

NG3つ目は、“皮膚を伸ばしながらの化粧”。具体的には、眉毛を上げてマスカラを塗る、アイライナーを引く時に瞼を引っ張る、口紅を塗る時などに唇を伸ばすなど。女性ならどれも心当たりがあるかと思いますが、こういった行為は“シワの原因”になってしまうそうです。

無意識のうちに繰り返していると、顔に深いシワが刻み込まれてしまいます。「なんだかシワが増えてきた……」と高級化粧品や美顔器を買ったり、エステに行ったりなどしていたら、お金がどんどん飛んで行ってしまいます。

 

■NG4:眉毛を整えない

眉毛は人相的に、“金運”と関係があるパーツであることをご存じですか? したがって、眉毛がボサボサ、眉毛を描かない、薄眉の状態など、眉毛を整えず外出している方は金運から見放されてしまうかも……!

適度に色濃く、ツヤのある太めの眉毛が、金運の上がる眉毛。まずは、眉毛をよくブラッシングし、ツヤを出しましょう。それから眉がない・薄い部分は、ペンシル・アイブロウでしっかり描くようにしたいものですね。

 

以上、どんどん貧乏になる人の“化粧中のクセ”をご紹介しましたが、当てはまるものはありませんでしたか?

知らずに行っている化粧中のクセが原因となって、お金がヒラヒラ飛んでいくのは避けたいところですよね。上記のようなクセがないか、ぜひチェックしてみてください!

(ライター 大宮つる)

 

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