夫婦円満になる「出産してもなおセクシーさを保つ」秘訣3選

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子どもが産まれるまでの十月十日、尊い命を守り育むために女性の体は体型に変化が起こります。しかし残念なことに、子どもを産んだ後すぐに元の姿に戻るわけではありません。

体型は崩れ、妊娠線がくっきり。そのうえ、子育てに追われて自分に構う暇もない。「もうセクシーさなんてどこかへいってしまったわ……」と諦めていませんか? そして、旦那さんから求められず、レス生活になってしまうのは悲しいことですよね。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『the Asianparent』を参考に、“出産してもなおセクシーでいられる秘訣”3つをご紹介します。

 

■1:エクササイズに励む

当たり前すぎてわざわざ言うまでもありませんが、体型を戻すには何はともあれエクササイズが大切です。

エクササイズをすれば、体重や脂肪が落ち体が引き締まるだけでなく、幸せホルモンと呼ばれているエンドルフィンが分泌されて、“大人の色気”を取り戻す手助けをしてくれます。

もう一度女らしさを取り戻し旦那さんをびっくりさせたいなら、ここは頑張って体を動かすしかありませんね。

 

■2:マタニティーウエアを捨てる

最近のマテニティーウエアはよくできていて、産後に授乳服として着れるものもあります。

マテニティーウエアは決して安いものではないので、産後も使えるのはいいことなのですが、それをいつまでも着ていると“妊婦モード”を引きずってしまいます。そうすると、どうしてもセクシーさからは遠ざかってしまいますよね!

ゆったりした洋服は子育て中は楽かもしれませんが、必要が無くなったマタニティーウエアとは、きっぱりとおさらばしてみましょう。そして、子育て用のカジュアルな服のほかに、体にフィットしたおしゃれな洋服も買ってみましょう。

ファッションを楽しむ気持ちは、“女性らしさ”を高めます。妻の女らしい一面に、夫はママではなく“女性”を感じるはず!

 

■3:無理をしない

授乳は母親にしかできない大切な役目ですが、昼夜問わず授乳をするのは体力的にとても疲れます。そこで、たまには母乳を搾乳して旦那さんに託すなど、少し自分を休ませてあげましょう。

疲労はときに子どもへの愛情の薄れにつながり、さらに心を病んでしまうと、あなたから輝きを奪ってしまいます。母性も大事ですが、1人の女性として自由に使える時間の確保が、セクシーさを取り戻すためには欠かせないのです。

 

以上、“出産してもなおセクシーでいられる秘訣”3つをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

妊娠・出産を経てママになっても、女性として美しくいることで女としての自信を失わない。つまり、セクシーでいるための努力は、結局“自分のため”につながるのです。美しくてステキなママって言われたいですものね。

(ライター 吉田和充)

 

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【姉妹サイト】

※ 「大人のプチプラ服」を貧相に見せない!高見えチェックポイント3つ

 

【参考】

※ 8 ways to feel sexy after childbirth - the Asianparent