だからモタつく!「料理の手際が悪い人」にありがちなNG特徴5つ

写真拡大

子育て、家事、仕事と多忙を極めている現代主婦にとっては、調理の“時短”テクはマストですよね。けれども、同じ料理でも時間がかかってしまう女性もいれば、パパッと手際よく調理する女性もいます。

時短を意識していても毎日の料理が手際よく調理が進まない人には、やっぱりそれなりの理由が潜んでいます。

そこで今回は、フードアナリストの筆者が、“手際よく料理ができず、モタついちゃう女性にありがちなNG特徴”5つをご紹介します。

ちょっとの工夫をしていないことで、調理が面倒くさい事態になっているのが真実です。

 

■NG1:電子レンジ使いが苦手

野菜の下ごしらえなどは、電子レンジを上手に使うことが時短で調理を済ませるコツになるのはご存じの方も多いですよね?

『WooRis』の過去記事「知らないとソンする“電子レンジ”の調理時短テク5選」でお伝えしたように、乾物を戻したり豆腐を水切りしたり、面倒な下ごしらえで電子レンジを活用すれば、かなりの時短になって、さらに楽チンなのです。

例えば、固いカボチャを切るのはそのままでは面倒ですが、レンジで温めればスッと包丁が入るので手軽に調理ができるんですよ。

電子レンジ使いが苦手だと、下ごしらえに時間がかかってしまい、モタつく原因になります。

 

■NG2:常備菜を用意していない

主婦にとって、毎日のご飯づくりは悩みの種。でも、常備菜を豊富にキープすれば、面倒な日でもササっとご飯を作る“レスキューアイテム”になります。

帰りが遅くなってしまって調理に時間を割けない日や、体がダルくて料理がユウウツな日でも、常備菜さえあればイチから作るよりも断然楽で食卓も華やかに!

実は、手際よく料理をする人ほど、常備菜のレパートリーも豊富な傾向にあります。

たとえばキノコ料理をする日には、別途ささっとキノコソテーを作っておいて冷蔵庫で保管する、などのひと工夫をすることで、後々作る手間が省けるうえに、常備菜が手軽に増やせますよ。

 

■NG3:スキマ時間を使わない

手際よく調理をするには、献立を頭に描きながら作業を進める必要があります。たとえば、お湯が沸騰するまでの間に次の料理の下ごしらえに入ったり、レンチン待ちの間に箸休めのおかずを作ったり……。

一方、手際の悪い人ほど一つの作業が終わってから次へ……と、“スキマ時間”を有効に使えていない傾向があるんです。

スキマ時間を活用して調理を進めるコツは、作業に入る前に、「献立を決める→必要な手順を頭に描く」だけ! 調理のどこにスキマ時間があるかを把握しておくことが、短い時間で手早く調理を進めるカギになるんです。

 

■NG4:料理のレパートリーが少ない

レシピが浮かばない人は「何を作ろうかしら」と手元が止まってしまいがち。考えているだけの時間は、作業が止まり、調理は進みません。

調理途中に「ニンジンが余ったから“シリシリ”を作ろう」などと応用がきくように、少ない時間でもつくれるおかずのレシピを普段から増やすように心がけましょう。

 

■NG5:使う調味料の都度出し

「醤油を入れよう」と思ったら冷蔵庫へ、「お塩を入れよう」と思ったら引き出しを開けて……などと、必要なたびに調味料を取り出すようにしていると、その時間が積み重なれば、かなりの手間になります。

また、もたついて調味料を入れるタイミングを逃せば、料理の出来が悪くなってしまう原因にもなります。

手際よく美味しい料理を作るためには使う調味料を手の届く場所に置いておくのが正解なんです。

 

いかがでしょうか。

手際よく調理ができれば、毎日の家事の負担が減りますよね。「なぜかモタついちゃう」と感じているならば、効率をアップさせる工夫を取り入れてみてください。

(ライター 並木まき)

 

【関連記事】

※ 食費がかさむ…どんどん貧乏になる人の「料理中のクセ」4つ

※ またお惣菜でゴメン!ってママに朗報「身近な調味料」を使った時短料理テク3つ

※ 特売品だとしても!節約どころか「浪費&無駄太り」してしまう買い物の仕方4選

 

【Specialコンテンツ(PR)】

※ 効果なしって本当!? 意外と知らない「水素水」の基礎知識

※ 知らなきゃ損!今より「睡眠の質」を高めるための4つのポイント

※ 昔は軽い女…!? 男性が幻滅する「乳首の黒ずみ」を解決する方法とは

 

【姉妹サイト】

※ 家事が仕事よりツラくなる理由「終わりがない」を超えた1位は…