現賞金王の谷原秀人は不調の中でも9位タイの上位スタート(撮影:赤澤亮丈)

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<アジアパシフィック・ダイヤモンドカップゴルフ 初日◇22日◇茨木カンツリー倶楽部・西コース(7,320ヤード・パー70)>
 アジアンツアーとの共同主幹大会である「アジアパシフィック・ダイヤモンドカップゴルフ」の第1ラウンド。現在賞金ランキング1位の谷原秀人は3アンダー9位タイのスタートにも肩を落として18ホールを終えた。
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 OUTスタートの1番から3連続バーディで立ち上がると、13番までを終えて5アンダーにスコアを伸ばし上位に肉薄した。しかし、「へこんでます。3パット2連チャンです…」と14番パー3ではカラーからパターで3打を要し、続く15番も3パットのボギー。「(違和感も)特になかったけど…」と終盤の失速に首をひねった。
 それでも、直近5試合は北海道の2連勝(セガサミーカップ、日本プロ)を含んでトップ15を外していない。「フジサンケイクラシック」は最終日スタート前に背中痛のため棄権したものの、3日目を終えて10位タイ。この日は「良くもないし、悪くもない。若干悪いんです。まっすぐ飛んでいるので何とかなっているけど」と歯切れも悪かったが、高い修正能力もトップランカーの証。「全体的に感じが良くなればいい」と語って週末の戦いに目を向けた。
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