22日、中国の東北弁が上手な卓球の福原愛とリオ五輪卓球台湾代表の江宏傑が結婚したことを受け、中国のネット上では、夫婦のどちらが先に相手の「なまり」に染まるのかという話題で盛り上がっている。写真は福原のコーチ、張莉梓(中国名:湯媛媛)さんの微博から。

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2016年9月22日、卓球の福原愛とリオ五輪卓球台湾代表の江宏傑(ジアン・ホンジエ)が結婚したことを受け、中国のネット上では、福原がネイティブ並みの中国語の東北弁を話すことから、夫婦のどちらが先に相手の「なまり」に染まるのかという話題で盛り上がっている。観察者網が伝えた。

中国版ツイッター・微博(ウェイボー)には「卓球界の共通語は中国東北地方の方言」「二人はきっと台湾なまりの東北弁を話すようになるはず」「自分は(東北地方の)瀋陽にある大学を卒業して何年もたつが、いまだに東北出身かと聞かれる。だから江選手が東北なまりに染まる方に一票」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/柳川)