「ヤマザキ春のパン祭り」をはじめ、応募者全員にプレゼントがもらえる企画は人気がある。キャンペーンの時期に合わせて、同じ製品を繰り返し購入した経験がある人も多いのではないだろうか。

 そんななかTwitter上では、必ずもらえるはずだったはずが、プレゼントをもらえない人が続出したキャンペーンが話題となっている。

 投稿者の父は、オリジナルタオルが必ずもらえるというキャンペーンに合わせて、アサヒ飲料の炭酸水「WILKINSON(ウィルキンソン)」を1ヶ月飲み続けていたという。

 しかし、応募したところキャンペーン事務局からは、「応募マーク」ではなく「キャンペーンの告知シール」であるとの返事が…。実は、ラベルに印刷されていたマークを24枚集めるのが応募条件だったのだ。

 残念ながら、がんばって集めたシールは無効となり、プレゼントのオリジナルタオルはもらえなくなってしまったそう。

 同様に告知シールを集めており、応募する段階で間違いに気付く人もTwitter上で散見された。なかには、すでに応募マーク付きのラベルを捨ててしまっており、プレゼントは諦めたという声も。

 Twitterユーザーからは投稿者の父に対し、同情の声や救済措置を願う声が上がっている。一方で、商品を買わずにシールだけ剝がされるケースを防ぐためには仕方のない対処だという意見も寄せられている。

 努力して集めていただけに悔しさは大きいに違いない。キャンペーンに応募する際は、応募条件を注意深く確認するように気をつけよう。

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