【心理テスト】トイレットペーパーがない!? 対応でわかるマウンティングする派orされる派

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 女性同士の人間関係特有の、“笑顔の殴り合い”と言われている、「マウンティング」。私があなたより優れているということを示す嫌味な言動です。今回は、マウンティングするか否かという、あなたが本質的なマウンティング意識を探る心理テストを紹介します。

【質問】
 トイレに入ったら、トイレットペーパーの残量がわずかでした。あなたはどうする?

A:予備を探し、ホルダーにセットして使う
B:予備を探して使うが、ホルダーにはセットしない
C:予備は探さず、ある分でまかなう
D:マイティッシュを使う

 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果を見てみましょう?

【診断できること】
「本質的なマウンティング意識」
 トイレの個室は、あなただけの1人の世界。トイレは、素のあなたの本質を垣間見られる空間です。後続者への衝撃にも通じるトイレットペーパーの在庫の扱いは、自己中心度合いを意味すると同時に、マウンティング意識を示唆します。

■A:予備を探し、ホルダーにセットして使う……マウンティングに気づかない派
 見つけた予備をホルダーにセットして使う行為は、自身の快適さを実現するだけでなく、後続者への親切につながります。一見すると、親切心にあふれた人と思えますが、実は、自分が当り前だと思うことを自然に成し遂げているだけです。そんなナチュラルなあなたにとって、マウンティングは意味をなしません。されても気づかず、することなんて思いつかないでしょう。自己確立された人です。

■B:予備を探して使うが、ホルダーにはセットしない……マウンティングする派
 心のどこかに、「予備をホルダーにつけるのはスタッフの仕事だから、私がすることではない」という傲慢さがあるのでしょう。この傲慢さのためにトイレを快適に使用できず、中途半端な用足しをしてしまうあなたは、まさに、マウンティングするタイプです。小さなことにも勝ち負けを気にしてしまうのは、誰かと自分を比べてしまうからでしょう。人と比べず、自分の価値観を持ちましょう。

■C:予備は探さず、ある分でまかなう……マウンティングされる派
 紙がない状況に陥っても予備を探すことなく、そのまま受け入れようとするあなたは、マウンティングされてしまうタイプです。「こうだ!」と強く言われたら、それに反論することなく無言であきらめるでしょう。相手に憤りを感じても、その状況を飲み込もうとするのです。「ちょっと我慢すればいい」というのは、大人の対応と言えますが、あきらめるだけで本当にいいのでしょうか?

■D:マイティッシュを使う……マウンティングを相手にしない派
 マイティッシュを使うあなたは、ピンチを想定して動ける現実的な人でしょう。くだらないマウンティングを受けたとしても、「こんなバカは放っておこう」と判断して相手にしないスマートなタイプです。マウンティングという現実を理解しながらも、その状況の中で取り乱すことなく自分を貫くでしょう。自分の価値観を守って、自分の人生を歩んで行ける頼もしさの持ち主です。

 マウンティングは、その場の自分を取り繕う手軽な行為かもしれません。けれど、それが通用する相手はたかが知れた存在です。つまらないマウンティングをするくらいなら、等身大の自分を見つめて、自身の弱さを克服しましょう。
(LUA)