スペアリブのどっしり感で豪奢な一品に仕上がる/調理=重信初江 撮影=澤木央子

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これから旬を迎えるじゃがいも。美容効果抜群のビタミンCをたっぷりチャージできる優れものだ。これに合わせて、疲れを取ってくれるビタミンB1が豊富なスペアリブと煮込んで、肉汁がしみ込んだホクホクの一品のできあがり。簡単だけどボリューム感も完璧。大皿に盛り付けて豪華なメインディッシュを召し上がれ!

【写真を見る】肉から出た脂をじゃがいもが吸って、うまみがアップ/調理=重信初江 撮影=澤木央子

【主菜】スペアリブとじゃがいものピリ辛煮(1人分500kcal、塩分1.8g)

<材料・2〜3人分>スペアリブ6本(約400g)、じゃがいも3個、長ねぎ1/2本、青じそ10枚、合わせ調味料(おろしにんにく小さじ1/3・コチュジャン大さじ2と1/2・しょうゆ小さじ1・塩少々・ごま油)

<作り方>

(1)じゃがいもは2〜3等分に切り、ねぎは4cm長さの細切り、しそは1〜2cm四方に切る。

(2)スペアリブはペーパータオルで水けを拭く。フライパンにごま油小さじ1を熱し、脂の多い面を下にして並べ、強めの中火で全体に焼き色がつくまで3〜4分焼く。脂が多く出たらペーパータオルで拭き取る。

(3)じゃがいもを加えてざっと炒め、水2カップ、合わせ調味料を入れて弱めの中火にし、ふたをして約10分煮る。ふたを取り、上下を返して5〜6分、煮汁が少し煮詰まるまで煮る。ねぎを加えてさっと混ぜる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】