あなたは自分のことを外向的だと思いますか?それとも、内向的だと思いますか?

じつは最近、どっちとも言い切れない人が増えているそうです。ある部分は外向的で、ある部分は内向的。様々なコミュニケーションの形が可能になった時代だからこそ、なのかもしれません。そんな「どちらとも言えない中向的な人」の特徴を、7つにまとめてみました。

01.
人の話を「聞く」のは好き

外向的に見えてじつは内向的な人は、他の人の話を聞くのが大好きです。自分で話すよりも、断然聞き役派。人の話には刺激がたくさんあり、今まで知らなかったことに俄然興味が湧いてくるかもしれません。また、話を聞くと、その人ともっと深く繋がれるように感じるのです。

02.
ひとりの時間は欲しいけど
孤独もイヤ

いつの時代も、ひとりになる時間はとっても大切です。でもだからと言って、ずっとひとりでいたいというわけではありません。

ときには自分のことを見つめ直す時間も必要でしょうが、友達とバカ騒ぎして、悩みを忘れるひとときもかけがえのないものです。

03.
知らない人の中にいるのは
居心地が悪い

友達と過ごすのは大好きですが、パーティとなると話は別です。人がいればいるほど、なんだか居心地が悪くなってしまいます。

外向的だけど内向的な人は、1人の人と深い関係を築きたいのです。パーティで出会う人は、どんな話が好きなのか、どんな話が地雷なのか、正直わかりません。友達の友達が「友達」とは限らないのです。

04.
いつも何か
考え事をしている

彼らは、いつも何かに考えを巡らせています。一旦気になってしまうと、いつまでもそのことが頭から離れないのです。

いつも頭を使っていて、いろいろなことに取り組んでいる積極的な側面がある反面、そのせいで夜眠れないなんてこともしばしば。ベッドに入ったらすぐぐっすり、というわけにもいきません。

05.
先のことを決めるのが
すごく苦手

今やりたいこと、会いたい人に対しては貪欲ですが、将来のこととなるとどうもうまく決められません。

これは、なんでも「考えすぎる癖」と関係しています。いろいろな可能性を考えてしまう結果、なかなかひとつに絞れないのです。ときには夕食に何を食べるかさえ決めるのが難しいことも…。

06.
たくさんの友だちと騒ぐか
家でまったりか

誰とも約束せず、ひとりでゆっくり家で過ごすのが大好き。でも、逆にたくさんの友達とわいわい騒ぐのも大好き。

ちょっと苦手なのは、その中間。つまり数人の友達とのんびりビールを飲んだりすること。自分で好き勝手に振る舞えばいいのか、それともその場の空気に合わせればいいのか、よくわからなくなってしまうのです。

07.
雑談なんて
意味がないと思っている

雑談なんて時間のムダ。彼らは、そう思えてなりません。その時間で他のことがたくさんできるのに…と感じ、ときには雑談中に「うわの空」になってしまうことも。

彼らは「話をするときは、深い話がしたい」「自分の話はきちんと聞いて欲しいし、人の話も熱心に聞きたい」と考えています。どうでもいい話をなんとなくするなんて、耐えられないのです。

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