宇治抹茶ティラミス¥550(税抜)/画像提供:クリエイト・レストランツ

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【国内旅行/女子旅プレス】秋は気温もぐっと下がり過ごしやすくなる、旅行のベストシーズン。せっかく貴重な休みを利用するなら、流行りを意識して、話題性抜群なスポットへ旅に出てみませんか?今回はそんなミーハー女子に、この秋おすすめしたい国内旅行先を5カ所ご紹介します。

【さらに写真を見る】秋旅どこ行く?SNSで話題沸騰中の国内旅行先5選

♥枡で食べる「抹茶ティラミス」が今熱い(京都)


秋の定番旅行先として挙げられる京都府。毎年、紅葉の時期は大勢の観光客が訪れますが、今SNS上で紅葉以上に注目を浴びているのが、四条の抹茶専門店「MACCHA HOUSE 抹茶館」の抹茶ティラミス。

ヒノキの枡の器を使ったフォトジェニックな抹茶ティラミスを求めて、多い時だと2時間待ちの行列が出来るほど。食器はすべて木製のため手触りや舌触りも良く、桝の中身をすくえば抹茶パウダーの下にとろんとなめらかなティラミスが。京都に数ある抹茶スイーツの中で今最も食べておきたい一品です。

また、抹茶ティラミスだけでなく、抹茶ラテ、抹茶館パフェに加え、野菜やお揚げのおかずを数種類バランスよく盛り合わせたおばんざいの御膳といった豊富なメニューを取り揃えています。

■MACCHA HOUSE 抹茶館店舗情報


住所:京都市中京区河原町通四条上る米屋町382-2
電話番号:075-253-1540
営業時間:月曜日〜木曜日11:30〜21:00(LO20:30)、金土日11:30〜22:00(LO21:30)
※季節に応じて営業時間が変更する場合あり

♥映画「君の名は。」で話題の聖地・諏訪湖(長野)


大ヒット中の新海誠監督最新作『君の名は。』のファンの話題を集めている長野県の諏訪湖。作品の舞台は飛騨高山ですが、監督の出身地が長野県で、作中に出てくる「糸守湖」周辺の風景が諏訪湖にそっくりであることから、ファンの間で「聖地」のひとつとして注目されています。

諏訪湖は湖周15.9kmと信州最大の規模。雄大な湖で遊覧船やボートに乗ってのんびり湖畔の風景を堪能したり、夏は諏訪湖上を彩る花火大会を、秋から冬にかけてはワカサギ釣り体験も楽しめます。

♥神秘的な絶景が話題沸騰中の「濃溝の滝」(千葉)


近頃SNS上で神秘的な“ハートの絶景”が見られる場所として、話題沸騰中なのが千葉県君津市の「濃溝の滝」。清水渓流広場内にぽっかり開いた洞窟から、朝日の光芒がスポットライトのように差し込み、それが川面と岩肌にくっきり映りこむことで横向きのハート型のように見えるんです。

かつては県民の間でも、知る人ぞ知る隠れた秘境でしたが、最近では幻想的な絶景を求めて、多くの写真愛好家や観光客が足を運ぶように。このハート形が見られるのは3月と9月の、早朝から午前中の時間帯のみ。早起きしてでも一見の価値ありです。

♥吸い込まれそうなロイヤルブルーの「青い池」(北海道)


まるで絵の具を溶かしたようなロイヤルブルーの池に、カラマツなどの立ち枯れた樹木が水面に映る様子が幻想的だと話題を呼んだ、北海道美瑛町の「青い池」。

JR美瑛駅から約17キロ離れているため、道北バス(白金温泉行き)もしくは車でしか辿り着けない不便な場所にあるものの、今では道内屈指の人気を誇る観光地のひとつとして広く知られるように。

一時は台風の影響で水が濁ってしまい、独特の青さも透明感も失われていましたが、最近ではかつての美しさを取り戻しつつあります。

♥阿智村で“日本一の星空”に感動(長野)


環境省の実施する全国星空継続観察で「星が最も輝いて観える場所」の第1位(平成18年)に認定されたことから、最近では“日本一の星空の村”として人気が高まっている長野県阿智村。

昭和48年に湧出した昼神温泉も有名で、「アルカリ性単純硫黄泉」PH9.7のとろっとした滑らかなお湯は、まるであたたかな化粧水に浸かっているよう。湯上りはつるつるすべすべの肌触りになることから『美肌の湯』とも呼ばれています。

いかがでしたか?

秋の旅といえばもちろん紅葉の名所が定番ですが、それ以外にも話題のスポットはたくさんあります。

スマホ越しに話題のスポットを眺めるだけでなく、自分の足で気になる場所へと出かけてみませんか?(女子旅プレス/modelpress編集部)

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。
7枚目画像:https://www.flickr.com/photos/ezorisu/5103249139/