【東京ディズーランド】1〜3歳児も大満足! “のりもの”好きキッズおすすめスポット5選

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子どもが歩けるようになったら、一緒にパークで楽しみたい! そんな妄想を抱く新生児ママは少なくないはず。筆者もその一人でした。

東京ディズニーリゾートが120%楽しくなる! 「キャストにお願いできること」7つ

でも、現実はなかなか思い通りに行かないもの。

電車大好き!車大好き!な1歳男児とともに訪れた初めてのパークでは、身長制限のため利用できないアトラクションだけでなく、私が楽しみにしていたストーリー性のあるアトラクションもピンとこない様子で「早く出たいな…」とばかりにウロウロ。

一緒にディズニーを楽しむのは、まだちょっと早かったのかしら…。でもそこで諦めてはいけません!

実は、遊び方次第でそんな1〜3歳男児も夢中にさせるのが東京ディズニーリゾート(TDR)なのです。

今回は、くるま&電車好き未就学キッズも大満足の東京ディズニーランド(TDL)内”のりものに会えるキッズおすすめスポット”を5つご紹介します。

1.のりもの博覧会!?『蒸気船マークトウェイン号』

アメリカ河を約12分でゆったりと一周するこのアトラクション。乗り場に横づけされた蒸気船の巨大な船体と水車型の外輪の迫力に、キッズの目も釘づけ。

でも、見どころはそれだけではありません。

航行中、デッキで景色を眺めていると、「トムソーヤ島いかだ」のいかだや「ビッグサンダー・マウンテン」を猛スピードで駆け抜ける暴走列車も目にすることができるのです。

振り返れば、搭乗員が呼吸を合わせてカヌーを漕ぐ「ビーバーブラザーズのカヌー探検」も。「1、2! 1、2!」というリズミカルな動きにキッズも大喜び!

「蒸気船マークトウェイン号」は定員475名と収容人数が多く、20分間隔でやってくる次の便にほぼ確実に乗船できるのも魅力です。

デッキでは、お子さんが乗り出さないようしっかり見守ってください。

2.電車好きなら迷わずここ!『ウエスタンリバー鉄道』

「ウエスタンリバー鉄道」は、西部開拓時代風のレトロな蒸気機関車でアドベンチャーランド〜クリッターカントリー〜ウエスタンランドを巡るアトラクション。電車好きキッズには外せないポイントです。

さらに乗車中、ジャングルで鹿やシマウマなどの動物たちを発見、クライマックスの洞窟では太古の世界へタイムスリップ! 巨大な恐竜の闘いを目の当たりにできるなど、キッズの大好物が次々に登場します。(洞窟内は暗くて大きな音がするのでご注意ください)

車内にはかっこいい車掌服姿のキャストさんもいて、運行後にお願いすればキャストさん&蒸気機関車と記念写真を撮ることも可能!

アトラクションとして楽しめるだけでなく、ステキな記念も残せるおススメスポットです。

3.初めての運転体験!今年中に乗りたい『グランドサーキット・レースウェイ』

赤や青など色とりどりのレーシングカーでレースコースを駆け抜けるアトラクション。2人乗りで、キッズも一人で座って安定した姿勢が保てれば保護者とともに乗車できます。(ひざに乗せての利用は不可。身長132冖には1人で乗車できません)

ハンドル操作はハンドルのある運転席で行いますが、両輪の間にあるガイドレールから逸れることはないので、キッズが運転席に座ってもOK! 踏んでアクセル、放してブレーキになるペダルは助手席にも備え付けられていて安心です。

車を走らせる爽快感を生まれて初めて体験できて、キッズも大満足! 真剣な表情でハンドルを握るわが子に、助手席のママもきっと感慨深いものがあるはず。

アトラクションの出口そばには大きなレーシングカーがディスプレイされていて、記念撮影も楽しめます。

残念ながら、このアトラクションは2017年1月11日をもってクローズすることが決まっています。楽しむなら今!

4.出会えたらラッキー!『オムニバス』

レトロな雰囲気の2階建てバスに乗ってプラザをのんびりと1周する、所要時間約6分のアトラクションです。

2階席に座れればいつもよりもグッと高い位置からパークを眺めることができます。窓にはガラスもなく、トロッコ電車のように開放的。

キッズがバスからの眺めを楽しむ間、パパやママはつかの間の休憩になるのもうれしいポイントです。

1983年の開園時からある最古参アトラクションのひとつですが、現在はパレードがない期間のみの運行なので、少々レアな存在。出会えたらラッキー!

運転席部分がむき出しになっていて運転手さんの様子がよく見えるので、もし出会えたら、乗車せずにあえて外から楽しむのもおすすめです。

5.“のりもの”いくつ見つけられる?『トゥーンタウン』

「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」「ガジェットのゴーコースター」など未就学児も楽しめるアトラクションが目白押しのトゥーンタウン。

ここは、まだよちよち歩きののりもの好きキッズにとっても聖地です。

上の2つも含めて多くのアトラクションは「一人で座って安定できること」が第一条件ですが、トゥーンレイクに浮かぶ船型アトラクション「ドナルドのボート」(写真)は船内を歩いて探検できる施設。ママに抱っこされながらでも利用OK。

操だ室で舵をまわしたり、ママの抱っこで船室を巡ったり。かわいいボート型の外観を見ているだけでも楽しめます。

トゥーンタウン内にはオープンカーや路面電車のディスプレイも置かれていて、運転手気分で記念撮影したり、「チンチン」と鐘を鳴らすことも。

このほか、「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」の正面上部にも車がディスプレイされていますし、グッズ販売のワゴン「トゥーンタウン・デリバリー・カンパニー」も楽しいデリバリートラック型。トゥーンタウン内でいくつの「のりもの」を見つけられるか、キッズと競争するのも楽しそう!

トゥーンタウンにはベビーセンターもあり、オムツ替えや授乳も安心です。

<番外編>運転士気分を味わえる!『ディズニーリゾートライン』

JR舞浜駅前のイクスピアリとオフィシャルホテル、パークを結んで1周する「ディズニーリゾートライン」ものりもの好きキッズにとってはかなり魅力的。

先頭車両に運転席がなく、一番前の席に座れば運転士さん気分を楽しめるのです。

海沿いを走るので眺めも格別。舞浜駅前付近では、高架から見下ろすさまざまなバスに車好きキッズは大興奮!

さらに、東京ディズニーシー・ステーションを出てリゾートゲートウェイ・ステーションに到着するまでの一部はJR京葉線・武蔵野線の線路と平行して走っているため、タイミングが合えば京葉線や武蔵野線を間近に見ながらの乗車を楽しむこともできます。

電車やマイカーで東京ディズニーランドを訪れる場合、乗らずに済ませてしまうこともできるディズニーリゾートラインですが、特別な体験をするためにあえて乗ってみるのもおススメですよ。

いかがでしたか? 東京ディズニーランドには「電車や車で頭がいっぱい!」なキッズも満足できるスポットがたくさん!

せっかくパークを訪れるなら、ポイントを押さえてパパ・ママもキッズも楽しい1日を過ごしちゃいましょう!

©Disney