あざとすぎ?2位前田敦子…女が選ぶ「なぜか好きになれない女」1位は

写真拡大

男ウケと女ウケはまったく違ったりするもの。同性からみていけ好かないタイプが、なぜか男性にはモテたり……。逆もまたしかり。

そこで今回『VenusTap』では、女性500名に「あざとそう、男に媚びてそう、性格悪そう……同じ女として、何か好きになれない女性芸能人は?」というアンケートを実施。気になる結果をランキングでご紹介します。

■もはや芸風? 堂々1位は男ウケに振り切っている芹那

<同じ女として何か好きになれない女性芸能人ワースト5>

1位・・・芹那(65人)

2位・・・前田敦子(54人)

3位・・・おのののか(46人)

4位・・・矢口真里(39人)

5位・・・ベッキー(38人)

1位はSDN48の元メンバーで、鼻にかかったアニメ声とスレンダー体型を強調する露出の高い服装が印象的なタレント・芹那。

『VenusTap』の過去記事「え…芹那も!? 慶應の山崎怜奈だけじゃない“AKB才色兼備アイドル”」でも紹介しましたが、実はお嬢様女子大出身という“男ウケスペック”。

にもかかわらず、クネクネとした体の動きや舌足らずな言葉遣いで、お馬鹿キャラを演じているところに、計算高さを感じるのが同性から嫌われる理由かもしれません。

かつてのさとう珠緒や田中みな実を彷彿とさせる、“あざとい女”のデフォルメといったキャラは、もはや芸風と言っても過言ではないくらい。それだけに視聴者側も、なんの後ろめたさもなく堂々と「好きになれない」と言えてしまうのかもしれません。

ある意味、貴重なポジションのタレントと言えそうですね。

■涙は女の武器だと思ってそう!? 2位は前田敦子

2位は前田敦子。

かつてAKB48の不動のセンターだっただけあり、その“ゴリ押し”感で世間から嫌われていた印象もある前田敦子。

しかし女性から嫌われる理由は、“女を最大限の武器にしている感じ”かもしれません。過去、『週刊文春』(文藝春秋)にスクープされた佐藤健との“お姫様抱っこ”合コン泥酔事件でも、泣き叫びながら佐藤健にしがみつく姿を撮られてしまいました。

この涙を武器に男に取り入る姿と、テレビで見せる甘ったるい声とクネクネした態度が相まって、女性の反感を買ってしまっているかも!?

■見た目からして“男ウケキャラ”……3位はおのののか

3位のおのののかは、色白で丸い顔立ち、グラビアで活躍するナイスバディと“分かりやすい男ウケ容姿”。かつての小野真弓や白石美帆を彷彿とさせる“マシュマロ系”美女です。

しかし、テレビで「元カレが現役の野球選手……」というようなモテエピソードをチョコチョコ挟んできたり、バラエティ番組で共演者の佐野ひなこを仲間外れにたりと、裏の顔が垣間見られるような行動も……。

そのためネットでは「性格悪い」、「ぶりっ子すぎてウザい」、「したたかなのがバレバレ」などと言われ、炎上することもしばしば。いまや“女に嫌われる女”を売りにしている感さえあります。

芸能界は注目されることこそ重要。“忘れられるより嫌われる方が得”とも言える特殊な世界ですが、とはいえ好感度が高いに越したことはありません。

あなたもまわりの同性に嫌われないよう、彼女たちを反面教師にしてみてはいかがでしょう。

【画像】

※ CHIBA, JAPAN - JUNE 22:  Atsuko Maeda attends the MTV Video Music Awards Japan 2013 at Makuhari Messe on June 22, 2013 in Chiba, Japan.  (Photo by Jun Sato/WireImage)